間もなく、アメリカはイースターだ。

 

キリストの復活を祝う日。春分の日が過ぎてからの最初の満月の日をイースターとするので、年によって最大1か月もズレが出る。

 

 

で、今年は3月27日がイースター。

 

 

ハゲ坊主の木やねずみ色の空にへきへきとしながら過ごすシカゴの冬だが、2月ごろから、このイースターグッズが販売され始め、店の中が急に春色になる。

 

命の誕生を意味する、卵。

豊かな命の象徴、うさぎさん。

 

この2トップがイースターを彩ることになる。

 

 

店がイースターグッズで華やぐ。

そうすると、どうなる。

 

購買意欲がわいてまうニヤニヤ

 

なんせ、シカゴの冬。色に飢えてるんでね。カラフルなモン見るとすぐテンション上がってしまいますねん。

しかし、思う。

 

日本に帰って、狭い部屋に戻り、仏教徒のワタクシがイースターを祝い続けるのか。

 

 

そう。これぞ

駐妻、買うか買わぬかインテリア

だ。

 

転勤族のわたしら、今の家は仮りの住まい。そのサイズ感やその国の文化に合わせてぼんぼこ買ってまうと帰国の時、えらい目に合う。

 

 

私はそうやってこの3年のイースターを卵型のチョコレートつまり、消えモンだけでやり過ごしてきたのだ。しかし、今年の雑貨屋に売っていたウサギさんが秀逸過ぎた。

 

 

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買うてもうた~

 

 

つい、手だしてしまいましてん。

 

予定通りいくと、我が家はあと1回のイースターを祝ったのち、日本に帰ることとなる。

 

 

 

3年もガマンしたのに~ニヤニヤ

 

 

せやったら

 

 

最初っからこうといたら良かってん

 


ずっと仮住いってせっしょうやわぁ~。

 

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