夜の電灯のない高速道路、夜の除雪の追いつかない雪道。

3年シカゴに住んで、これ以上の危険な道はないと思っていた。

今朝、娘を学校に送るために車をガレージからだし車道に出た際、いつもよりハンドルが軽いなぁとは思った。

それでもいつもと変わりない道であり気のせいちゃうかと進んでいった。

一時停止でとまろうとした時、ブレーキが全く効かずどんどん前へ出てもうた。カーブにさしかかれば、いきのいい魚のように車が暴れだす。そりゃ、もう、やんちゃ。

昨日はシカゴの冬にはありえない位の暖かさでありかつ雨であった。そして今日は氷点下。全くそうは見えないのだが、
{33BC86BD-B859-4F0E-91BF-BE9E43EED9CA:01}
この道路、凍っているのだ。右の白いとこでなく、手前の道が。
巧妙スギル....

何とか娘を送り届け、10分後に息子を小学校へ送る。ほぼ同じ道であるため、その道の感触を今度は感じながら走ってみようと試みた。

すると、凍ってる道に差し掛かった時にザラザラしていた道から急にツヤっと感というかふわっと感が出現するというのが分かった。

例えるなら、ずっとワタクシを見て話をしていたところに、急に綾瀬はるかを見て、
透明感!!みたいな。
誰がザラザラやねん...

いつも車間距離を取らずにギリギリに走る地元民たちも、今日は教科書通りの車間距離で走っている。

そのお行儀の良さ、ちょっと笑けてもうた。
出来るんやん...

シカゴの1番危険な道に、
「凍っているとは全く見えない道」
これを追加しておきたいと思う。




にほんブログ村 海外生活ブログ シカゴ・デトロイト情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

アップポチっと、おおきに。


読者登録してね
もしよろしければグラサン