娘は今年の9月より、高校生になる。

昨日は、その高校での親子参加のオリエンテーションがあるということで、向かうことに。

 

高校1年生から取る選択科目を今週末までに決め、学校に提出しないといけない。

 

テクノロジー、アーキテクチャー、アートなどなど、ユニークさ満点。

 

ホンマ、こんなワクワクするアメリカの高校に私も通いたかったよなぁ、と思う。ほんで、ロマンスの一つや二つ・・・。

 

立派な講堂で学校説明は行われた。

 

卒業年でその学年を呼ぶので、娘たちは

Class of 2020となる。なんか、4年後の話だが、ずいぶん未来を感じさせられる数字並び。

 

ステージに立つ先生が言う。

 

「君たちに、実はビッグニュースがあるんや!」と。

 

「なんと、君たちの学年から、1人に1台、専用のchromebookをあてがうことになった。もちろん、卒業後も君たちのモノだ!」と。

 

 

ウソやん・・・。

 

 

娘は、高校になったら、宿題やプロジェクトのために絶対パソコン必要になるからと、アマゾンサンタが娘に、プレゼントしてくれたのだ。

 

 

しかもchromebook。

 

 

まったくおんなじモンが7か月後に我が家へやってくる・・・。

 

買わんでよかったやん・・・。

 

娘とオカン、放心状態チーン

もうそこからの説明全然入ってけーへん。

 

しかし、一人目を輝かせているヤツがいた。

 

 

「ほな、ねーちゃんのヤツ、おれのモン?」

と息子が何べんも嬉しそうに聞いてくる。

 

 

なんや、このやるせない気持ち。

 

 

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