アメリカの公立の小中学校では、指定商品を購入した場合の売上げの一部、または学校で開催されるブックフェアで購入した本の売り上げの一部が学校に寄付されるなどといった、学校の資金集めを年に何度も積極的に行っている。

 
子供たちが通う学区では、昨年より画期的なファンドレイジング(資金集め)が始まった。
 
学校の先生たちがマクドナルドのスタッフとなり、作ったり、レジを担当する。その姿をひと目見たいと子供たちは親とともにマクドナルドに足を運ぶ。この日の売り上げの一部が学校へ寄付されるという仕組みだ。
 
マクドに到着するやいなや、
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アップルパイのパッケージの衣装を身にまとった先生に出くわす。

特注か?
 
中に入ってみると
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大盛況!!! レジにも先生たちが!

 

 

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Mc Teacher Nightという今回のイベントTシャツを作って陽気に売り子になっている

 

先生たち、ノリノリですや~んアップアップ

 

公立の小中学校にあてがわれる資金は、その地区のproperty tax つまり固定資産税の半分近くが割り当てられ、それ以外を州と国からの援助でまかなわれていると言う。
 

2014年、イリノイ州の教育資金(平均)の内訳は

固定資産税 66% 

州からの資金26.1%

 国からの資金7.9% 

と多くを固定資産税から頂戴していることになる。

 

 私たちのような一時的に海外赴任でやってきている日本人は、賃貸で生活するのがほとんどであり、つまり固定資産税を一切払っていないこととなる。 

 

そんな学校に子供たちが通い、その多くが無料でESLの特別なプログラムも受けさせてもらっている。 ならば学校の資金集めのイベントには、固定資産税を払ってへん我が家は、積極的に参加し、売り上げに貢献すべきやんか、と思い、早速この日の夕飯はマクドに。

 

 しかし夕飯にマクド。

重いねん。

 

 四十路越え、1日の終わりにハンバーグにチーズくっついて、バンズ...いや格好つけんでエエわ、パンではさんだモンなど、さすがにキツイ。一瞬でもイケると思ったレジ前の自分を痛く後悔。

 

 明日は、きんぴらごぼう、高野豆腐に椎茸のたいたんにせんといかん。

 

 

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