息子が宿泊学習から戻ってきた。
彼が撮ってきた写真とともにご紹介したいと思う。
今回の目的は、屋外にて様々な事を体験し学習するというものであり、パイオニアたちの生活ぶりも体験したらしい。
薪を割ったり火を起こしたり、そして電子レンジのない時代に、どのようにしてポップコーンを作ったか、も。
気になる先が、先駆者たちのポップコーンの作り方。実にアメリカらしい。
さて子どもたちの宿泊の部屋はというと、女の子が7人1グループでいくつかの部屋に分けられたのに対して、男子総勢44名を、バッサリ2つに割り、なんと22人を1つの大部屋に突っ込むと言う。
荒ワザ!!
男子寮やん。
男子、大部屋で雑魚寝というこの感覚、日本もアメリカも変わらないんだなと思うと、ちょっとオモロイ。
2段ベッドにはマットレスがあり、そこに寝袋を置き、持っていった枕カバーをかけ
キャンプファイヤーの出し物では、全身をフルに使い、彼はスカンクになったらしい。
そうクラスメイト達にお尻を向けて小刻みにしかし確実におケツを振る。
だいぶウケたと上機嫌の息子。
私の小学生の時もそう。そして息子の時も。いつの時代もキャンプファイヤーの出しモンに「おケツフリフリ」は鉄板と知る。
こうして2泊3日の充実した宿泊学習を体験してきたようだ。
ポチっと、おおきに。



