旦那は探した。
目を皿のようにして一生懸命探した。私はパーティーの大皿サイズで共に探してみた。しかし今年の夏、旦那のスケジュールに1日たりとも土日以外に追加できる夏休みは発見できなかった。

そんな年もあろう。

それでもなんとかこの夏休み、家族で思い出に残る旅をしたい。

日帰りで非日常を味わえるモンはないか。

すると友人夫妻が、Facebookでナイスな滝の前で撮った写真を投稿しているのを見つけた。しかもこの辺から約1時間半で行けると言うではないか。

おにぎりをブラウンバッグにつめ
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おかずこしらえて
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行ってきましたMatthiessen state park マシーセン州立公園。

ここはRiver areaとDells areaに別れており、このDells areaを歩いて行くことに。
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こんな階段を下りて少し進むと滝の音。

しかし

足元はぬかるんだ状態。
なのに何度か川を渡らないといけない。その川に、先陣達が作ったと思われる小さな石や木の枝が置かれているのだが
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石の間隔がなんせ広い。
ポンポン渡る米人。産まれたての子鹿のように足プルプルさせて渡るニッポン人。

関所やん。

しかも何度となく現れるこの関所。

石と石の間につま先を水の中につけ、少々濡れても構わないから確実な方法をとるか、無理くりにでも石と石に足を乗せ、うまいこといけば濡れずに渡り終える、がしかし失敗すれば濡れるのはつま先だけではすまんかもしれん、という賭けに出るか。

ただならぬ緊張感。

何しに来た...

そうやって試練の山をいくつも乗り越え
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一つ目の滝に到着。
これがCascade falls。

横に洞窟もあり
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その天井には
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水面に反射する太陽の光が映っていた。

マイナスイオンを存分に感じ
さあ2つ目の滝へ行こう、と思って気が付いた。

この1つ目の滝はここで行き止まりであり、奥に続く道でもって2つ目の滝に行くのではなく、先ほど通ってきた道に戻る…。

つまり
またアノ関所!!

一つ目の滝を見終えて
もう足が、イヤ全身パンパン

どうなる日帰りの旅。



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