補習校に通うと、ありがたいことに、英検を団体で受けさせてもらえる。

昨日、子供たちは本来の目標の一つ下の級を試しに受けてみようやないか、と挑戦した。


マークシート、はみ出さずきちっと塗れるやろか、だの

最後まで解いたのに、回答欄1段余ってるとかなったらどないしよ


みたいな母の心配など、すっ飛んでまう事態が発覚。


テスト前に記入しないといけない個人情報シートの各項目が読めない、書けない・・・・

テスト以前の問題やん


名前からして危ない。

息子の名前は漢字で3文字だが、2文字は小学校でもおそらく中学校でも習わない漢字。名字の一文字は略字で書かせていたので、ここへきてホンモンの漢字を書かなくてはならず、テスト当日の朝から自分の名前の練習が始まる。

画数が多く、デカくなりすぎて枠からはみ出るはみ出る。


生年月日。

これはいけるであろう、と思っていたら・・

「ママ、この縦に並んでる文字は何?」と聞いてくる。

「平成、昭和、大正やん」と答えると。

ナニソレ?

お手上げの表情の息子。

「ほな、オレは何の何番?」と聞いてきた・・・。

何番・・・。

何年と聞きたまえ。


住所、電話番号の項目。

こここそ、大丈夫やろう、と思っていたら・・

「オレ、覚えてないし」という。

これは、お前の問題。日本にいようがアメリカにいようが関係ない。

エエ加減覚えんかい・・・。


そして学校の区分。

全日校は01、補習校は02と説明書きがされている。

it doesn't even make sence!!

と、もう日本語で話すこともやめてもうた息子。


こうして、本番読んで書かせるというのは諦め、この項目はコレ、この場所はコレ、と全てを書き込んだ用紙を持たせることにした。

息子 10歳 小学5年生。

こういうの前途多難ってゆうんやろうな。



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