元に戻す。

出して使ったら、元あった場所に戻す。

 

は、たとえ、家の中でできなくても、外ではやるモンやと信じて疑わなかったわたくし。

 

家でやらんモンを何が、外でできようか、というアメリカ人のいさぎよさを、靴売り場でよく目にする。

 

シカゴもいよいよ、20℃前後の気温に落ち着くのかもしれない、という希望が見え始めた今日この頃。

 

店は、

ならば、さっそくビーサンだぜ~

さぁ、サンドレスに合わせるサンダルを!!

とざわめきたっている。

 

そして、それに乗せられるかのように客たちも売場へ急ぐ。

 

そして、あちこちでざわめいた結果が

コレ・・・。

・・・・・。

 


放置すな!!

 

 

なんというか、ユナイテッド・ステイツ・オブ・アバウトというかなんというか・・・・

 

もう正直、見慣れてもうたこの光景だが、やっぱり衝撃を喰らう。

 

この状態から店員が箱へ靴を戻していくのだが、正しい箱に入れるとは限らず・・・。結果箱の表示と中身のサイズや色が違ったり、時々全然ちゃう靴が入っていたり、ということが起こるのだ。毎日のことなので、店員が面倒に思うこともあるだろう。

 

さらに、いくつも試着していった客が適当にあいている箱にぼんぼん放り込んでいる、というパターンもあり得る。

 

 

そのため、くつを買いに行き、お目当ての靴の自分のサイズがなくとも、いったん、そこらうち中の箱をあけて、中身を確認。もしかしたら、違う表示の箱に自分の欲しいモンがあるかもしれん、となるからで。しかも、そのパターンで実際、探し当てられることもあるから、この「アメリカ版・箱の中身はなんじゃろな」がやめられない・・・。

 

 

試着し片づけないから、箱と中身が違う、ということが起きるのか、それとも、中身と箱の表示が違うから探したおして、こうも乱雑になってまうのか。

 

 

鶏が先か、卵が先か。

 

 

しつけが先やな。

 


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