そうそうフード&ドリンク、その後。
11月の末から担当決めやらなんやらと始まったこの作業だが、
「ステージは太鼓パフォーマーのスケジュールを抑えました!」
「習字の先生手配完了!」
「展示物は補習校で借りてこれます!」
など、続々とやってくる返信。
が、しかしお寿司作るわ~と言ったっきり何の動きもないフード&ドリンク隊。
中心のかぁちゃんも
「何か進展あったかしら?」なんて気ぃ遣ったメールも送る。
で、
結局や。
自分たちで作るなんてことはあっさり諦め、フードコートが併設されている日系スーパーに食事を依頼し、巻きずし、肉巻き、から揚げ、餃子、なんでかしらんけど揚げてあるたこ焼き、というスーパー側が薦めたであろうケータリングパッケージ商品を持ち込み、飲み物は紅茶・コーヒー・ラムネが運ばれてきた。
しかも、テーブルにプラッチックの入れもんのままドカーンと置く大胆ぶり。
だから、せやから・・・・。
旦那と愉快なバスケおっちゃんたち誘って、お揃いのエプロンつけてもろて、ブルズのキャップかぶって、でっかい鉄板で焼きそばやいたり、デカ鍋でトン汁とか、石原軍団が出来たのに。
それでもイベントへ来た人たちはおいしそうに食べていたので、そうだな、お客さんは日本人やないんやから、「アメリカ人が食べられる日本風のモン」が一番よかったんかもしれん、と着地点を見出すことにした。
翌日、忘れ物を取りに学校へ行くと、入口入ってすぐのオフィスの窓に、習字の先生が筆で書いてくれた学校の名前がどーんと飾ってあった。
その日の朝の校長先生の放送で、
昨日のイベントに来れなかった人はオフィス前に学校名を日本語で書いたのがあるから、ぜひ見に来るように、と言ったらしい。
そしてその校長先生、太鼓パフォーマンスに心打たれたようで
司太鼓の関係者に、別の場所でやってもらいたいから、連絡先をいただけないか、と交渉していたらしい。
校長、あんさん日本文化にハマったな(ニヤリ)
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