息子の学校で年1回開催されるカルチャーナイト。今年はフューチャリング ジャパンということで駆り出されたわけだが・・・。
昨日のブログでお伝えした通り、あっという間にフード&ドリンクをアメリカ人ママたちに持っていかれてしまい、仕方なくアートプロジェクトを選択。
子供たちに日本にまつわる何かを工作で体験させる、と言うコーナーらしく、たとえばこんなのいかが?というサンプルがメールで届いた。
トイレットペーパーの芯を使って作るこいのぼり。
いやいや、季節感どーですねん。
トイレットペーパーの芯を使って作るゴジラ。
いやいや、日本発のモンかもしれんけども・・・
紙皿を使って作る、芸者の顔。
ゲ・ゲイシャ・・・・
日本のイメージって今の世もこんなもんなんやな、と20年前にホームスティをしていたスペイン時代を思い出す。
「好きな忍術は何ですか?」と聞かれたあの日。
街を歩けば、忍術を習う教室がゴロゴロ・・・。
私はこの辺でドロンします、とは使ったことはあるが、忍術など嗜んだこと全くござらん。
ということで、「習字で子供たちの名前を日本語で書く」をやろうやないか、と軌道修正をしたのだ。
早速、取り仕切るかぁちゃんに連絡。
「それすばらしぃ!」という返事。
な?なかったやろ?その考えなかったやろ?日本人おってよかったやろ?と騒ぎ出す気持ちはお伝えせずにほくそ笑む。
そして諦めきれずまだ思うこと。
な?だからフード&ドリンク、日本人に任せた方がよかったんとちゃいまんのん?と。
日本人2家族に託された使命。
それは
本当の日本をこの町の住民に伝えること。
がんばりやす。
ポチっとおおきに。