寒波襲来で2日連続学校が休校になった日の夕方、
翌日は更に寒いのだが、どういうわけか、明日は学校があります、という一斉電話が回ってきた。
休みとふんでいた子供たちがっかり・・・
おそらくだが、その日はホットランチといって月に数回だけある給食の日であり、給食センターで作るのではなく、市内のレストランが提供するというスタイルであるため、いまさらキャンセルがきかない、そんな理由もあり、学校をあけることにしたのだろう。
その連絡の中で
「明日は、通常通りスクールバスは運行しますが明日も非常に寒いので、学校に送るかどうかは各家庭にお任せします」
という電話であった。
私は、コレをスクールバスに乗せるか、学校に親が車で送るのかは各家庭に任せる、と言っている、と聞き取った。
翌朝、本当に寒く、子供たちを自分の車でそれぞれ送ったのだが・・・
娘が帰って言う。
「ママ~、今日学校半分しか来てなかったわー」と。
「へー?みんな寒いから怠けたな~」と能天気に答えると、
「ちゃうで、ママ。ママのミスやで」という娘。
あのIt depends on parents to send your kids to school.という文章は、学校に来させるか、休ませるかは親次第、という文章だったという。
トリッキー!!
「スクールバスは通常運行します」の後にこの文章言われたら、送るかバスのるか、って捉えてもおかしないやんか~と反論すると
「そん時はsendちゃう、driveや!」と娘に怒られた。
確かに・・・。
sendは「通わす」いうときに、「送る」ときはdriveって自分でも使い分けてるわ。
しかしや、そもそも、学校に行っても行かんでもエエ、という選択肢があって、それを決定するのは親次第って、日本魂てんこもりの私の頭の中には、その考え方自体がハナっからなかったわ~。
染みついて剥がれない、日本で培ってきた
オカンの中での「標準」が
邪魔するよね
ポチっとおおきに。