息子の身長が、すべてのライドをひとりで乗れる身長に達したことで、息子の絶叫マシーンスイッチが完全に入った今回の旅行。
ハリウッドスタジオ
マジックキングダム
アニマルキングダム
この3つのパークの絶叫系を網羅。
ハリウッドでは、なんといっても真っ暗闇の中で、3回もフリップし、その間もひねられまくるロックンローラーコースター。
カウントダウン後、猛スピードで出発する。
順番待ちの場所から、瞬時に全員が消える出発シーンが見えるのだが、これが想像をはるかに超えるスピードのため、長い列からoh my・・・・と声が漏れる。そう、あまりの激しさにGodまで言えなくなるのだ。
乗り込むと耳元でカウントダウンの声が聞こえるようになっている。
並んでいたときに知ったのだが、出発と同時に写真が撮られるのだ。
そうと知っていても、アホほど早く、どかーんと出発するコースターに表情作る余裕もなく、顔面全体で風を浴びてひきつった表情がおさめられる。
走りまくる間というのは、エアロスミスの曲がかかっている。
もうフリップで一瞬おケツ様が浮くわ、ひねられてまたおケツ様ふわ~で、ひねられて、としていたら、あのいつものあの曲が流れ始めた。そう、さんま御殿のエンディング曲Walk this way。
もう完全にやられてしもうた私は、さんまさ~ん!!!と絶叫。
遠くフロリダで振り回されながらさんま師匠を思い出す。
何しとんねん・・・。
最終日にはアニマルキングダムのエクスペディション・エヴェレストに乗る。
ビッグサンダーマウンテンとの大きな違いは、前向きにガンガン行ったと思ったら、とたんに後ろ向き~。
あほー!!何すんねーん!!
突如、畑中葉子の「後ろから前から、どうぞっ♪」という曲が頭の中でこだまする。
フロリダ来てんのに、どうしてこうも日本のモンにリンクするんかのう。
しかもなんや、昭和やなぁ。