娘が13歳になった。

母になって13年。パーティの用意をしながら、色々思い出したりして。


さて、パーティだが・・・。

どこか場所を借りて、何かをテーマにみんなで仮装して、という年齢でもなくなった。何をするのがエエのか。


「普通に集まって、Hang outみたいなParty」というリクエスト。


それいっちゃん、ややこしい、と思ったのだが、ここは理解不能な生物ティーネイジャーたち。何もなくても楽しめる、そう何時間も。


7名招待のハズが、招待状を学校で渡しているのを見た子たちが、私もオレも、と結局男女混合12名にまで膨れ上がる。人選の意味・・・


さてそのパーティだが、ただワイワイではいかがなもんか。

何か、敢えてのイベントを仕込みたい。

と娘と相談し、ティーネイジャー、「だからこそ」のピニャータ、をすることにした。

ピニャータとは、紙製の動物やキャラクターの入れ物の中に、スイーツを詰め込み、子供たちが順に棒でたたき、いや、しばき、穴の開いたところから、お菓子がわらわら落ちてくるのを、我先にと取り合うゲーム。


取り合っている様は、紅白餅がやぐらから投げ落とされたときに繰り広げられる、あのシーンと同じ。


だからこそ・・・

そう、小さい子供たちではエエ感じに破れにくい。

今、この年齢だからこそ、力の限り、ピニャータを破壊してほしい、的な。


そして、だからこそ、パート2。

もうお菓子だけでは喜ばない。

この子たちは何よりもスタバが好きだ。

ということで、今だからこそ、スタバギフトカードを仕込む。

基本5ドル、3名だけ10ドル入っている。

しかし、それはどこにも記載されていない。

そう、スタバに行き、オーダーする時に知る。オレ、私は、いったい何ドルのギフトカードを手に入れたのか。


明日、パーティ開催。

ピニャータ、どこからぶらさげよっか。


あっ。


バスケットゴールにぶらさげたろ~♪


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