住んでいる地区の図書館がやっとESLを立ち上げた。
手術後、いつお腹が夢の超特急的な動作を起こすかまだ読めない、とこれまで通っていた教会のESLもプライベートレッスンもこのセッションは休んでいる。
この新しいESLは家から3分。
うっかり車中、あきまへん状態になっても、3分は持ちこたえられる、という自信より、このESLに顔を出してみることにした。
ドイツ、パキスタン、韓国、メキシコと国籍様々でエエ雰囲気である。
1時半から90分のレッスンであるが、息子が2時半には帰ってきてまうので、私はいつも1時間だけ受けて早退する。
このESLは初日、というものがないので、いつも新顔がいる状態。よって、最初に自己紹介をする運びとなる。
これが問題なのである。
先生の自己紹介がまず毎回めっさ長い。
2年ほどESLを立ち上げたいと懇願し、やっと実現できた学び舎のため、先生の熱い想いが毎回溢れまくって止まらない。10人ほどの自己紹介を終えるころには、もう30分経過。
そこから、語学を習得する心得的なモンを先生が毎回熱く語るため、しばらく聴講生。そうしているうちに1時間はたち、私はいつも帰ることになる。
もう自己紹介英語だけ、ベテラン・・・
昨日は一人新しい韓国人のオバチャンがやって来た。
その聴講生状態の時に、オモニが手をあげ、物申した。
コレ、何ですの?
会話のレッスンちゃいまんの?見てよ、みんな黙って座ったままで。コレ、何ですの?
ようゆうた!!
しかし、先生には響かない。
そう、コレ、会話のレッスンよ。今言ってたように、間違い、発音を恐れずに云々カンヌン・・・・・
みんなと仲良うなって、ESL以外で茶できるようにした方が絶対得策。
ポチッと、ありがとさ~ん。