毎週土曜日に通っている日本語補習校の運動会が開催。
寒さ爆発でダウンジャケットにブーツにマフラーという真冬の格好で観戦することに。9月やで、今・・。
幼稚園から高校3年生までを紅白2組に分けて行う運動会。
放送や順位ジャッジなどは小学6年と中学部以上の生徒たちが行う。
クラスの代表かあちゃんたちにはいろいろ仕事があてがわれるのだが、中学部以上は本人たちで動けるため、代表という腕章をつけるものの、観覧席でまったりできてしまう。
フィールドでこっちこっちーと並ばせたり走っている小学部の母ちゃんたちを見ると、自分の腕章、そっと隠そうかと思ってまう程の仕事量の差。申し訳・・。
さて、ここに通う子供たちは、平日は現地校に通う子供たち。
数年たてば日本に帰る子、もう永住の決まっている日本人にハーフの子たち。
この子たちの文化は生粋の日本人ではなくなっている。
開会式、教頭のがんばろー的な掛け声に
イエーイと返す子供たち。
こらこら、相手は教頭先生や。
閉会式の校長の「赤組、優勝おめでとう」の声に
イエーイとまた返す子供たち。
せやから、校長先生やっちゅうねん。
放送の子はなかなかあぶなっかしい日本語を操る。
「次のプログラムうぉ行う前に~」と言う。
「を」を「うぉ」と言うあたり、80年代のアイドルを彷彿とさせる感じがたまらない。
が、この子がひとたび英語で放送入れるとまぁアメリカ人。英語うまっ。
こんなこともあった。
スタンド席前、横一列に父兄がどっさり並ぶ。
プログラムうぉ見てみると、幼稚園部のかけっこ競争。
父ちゃん、母ちゃんカメラ、ビデオ構えてわが子を必死に収録。
小学校1年の徒競走にも同じく父兄の列。
よー前見えるわぁ、と思ったら、中学部の台風の目・・・。
もう撮らへんくなるねんな。うちの娘かてその台風の目の棒持ってますわ。スタンド席よりおほほと言いながら眺める程度で終了。
で、ご飯の時間。
朝5時半起きで作ったお弁当。
昨日からパンも焼いておいたのだが、美味しいかと聞いてみたら
「ま、こんなモンちゃう?」とかぬかす旦那。
食べんでよろしわ。
怒りついでにこのパン袋でシバいたろかっと一瞬思う。イヤ、待て。シバクんやったら、このお重の方がエエか、しかも角。
オヌシ、なかなか、褒めんのー。