息子が高原でケガをし、ホテルのスタッフに車を出してもらい病院を往復。
処置が済んで戻ると、ロビーには車いすが用意されており、しかも、ケガをしたため、食後のアイスを食べれていなかった、ということで
ロビーに、アイスまで用意されていた。
そのホテルでは、翌週、会議が開かれたようで。
聞けば毎年、坂で転ぶ子供が怪我をして帰っていくという。
裏の坂をどうすべきか・・・がその日の議題であった。
田舎の子どもには当たり前の坂ではあるが
イチイチお金を払って身体を動かしている都会っこに、この坂は急すぎる。
しかも、今回のお子さんは、わざわざアメリカから来てくれていたというのに、ケガをした思い出を作ってしまった・・・。ホテルの名前を全国区にとがんばってきたが、今や海外からのお客様もこうやって受け入れるまでになってるからして、今一度、しっかり考えた方がエエんとちゃうか、と。
なんか間違うてる・・。
イヤイヤ、うちはわざわざアメリカから、そちらの高原ホテルを選んできたんとちゃいますねん。たまたま、実家の近くゆうことで、ふらっと行った程度ですねんケドね・・・。
と伝える手段などなし。
あの裏の坂は、来年行った時、平地になっていたら、どないしよ・・・。