東京の友人宅で楽しく食事をしていたところやって来た激痛第二弾…。
今回は大丈夫。2度目やし、とクスリを水戸様より放り込む。
待てど暮らせど、痛み引かへんやん。

友人宅のトイレの中でうずくまる。様子をみに来る友人。大丈夫?入っていい?と言われるも、私、クスリ放り込んだまま倒れこんでいたので、色々出てもうてる。
激痛と羞恥心との闘い。12の時からのつきあいの友人だが、…それでもこんな姿、あかんアカン。必死にズボンを上げる。そして叫ぶ。
アカーン、救急車呼んでくれ~

東京の救急隊員、穏やかな口調。さすが東京。大阪とちゃいまんな。
「本人確認です。お名前、生年月日言って下さい」と言われる。
名前、生年月日を言い、言われる前に自ら40歳と伝えた。

なかなか救急車発車せず。
受け入れ先、見つからない。救急隊員たちが小声で会話。
「形成ならすぐ行ける」「そこで行くか」
聞こえてまっせ。
形成の先生で見れまんのんか?

ほんで、もうひとつ。
隊員さん、小声はアカン。不安あおってますやんか。

で結果、内科の先生のいるところが受け入れてくれた。

先生曰く、「これ、尿路結石と違うよ」
「胆のう違うかな…」と。
ホンマかいな~。
わたし、どこが病気でんのー?

翌日、友人に病院に連れて行ってもらう。
エコーでしっかりと確認を。

「あ~、胆のうの表面にズラ~っと石並んでる」と。
その列、人気のパンケーキ屋並み。

よって、一時帰国、延長致します。

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