毎週水曜日のプライベート英語レッスン。


ある程度英語を理解できるが、そこからの成長がないと感じる今日この頃。店でもどこでも、応答できているが「ごにょごにょ」となってる英語の部分があるのは確か。その「ごにょごにょ辺り」を解明したい、と先生にお願いし、今日からyoutubeなどの映像から「ごにょ」を知っていこう、というレッスンとなった。


外国人に超ウケる日本のおみやげ、という動画から学習。

すると、衝撃走るcome とmakeの存在を知った。


商品の説明のところで出くわす。

They come in like a tube like this ・・・・・・・


訳すと、「こんな風に、なんか、チューブに入っててな~」となる。

例えばこれが箱に入ってるなら、they come in a boxとなる。


日本人には、なかなか難しい「物」が主語になる文章。見る限り、「それらがチューブの中に入り込んで」と訳したくなる。アカン、虫的なものがざわざわしてる映像が浮かぶやん。なってきた・・・。


They come in separate packages

訳:小分けになって入っんねん。


They come in regular milk flavor and strawberry one

訳:いっつものミルク味といちご味の二種類が入ってんねん。


いや、これは便利な英語。学校では習わんかったなぁ。comeは「来る」、意表をついてhow come「なんでや」くらいなもん。


もちろん、コレ、tubeやseparate packagesが聞き取れてしまうと、理解できてしまう英語であり、こうやって一個一個オタク的に潰していかんと出くわさなかった英語かもしれん。


そして、makeのmakeでないmake使い。どないや。

このビデオの中で出てきたこの文章。

They make a great souvenir.


これ、何も職人が必死にエエ土産モンを作ってるという文章やない。

訳すと、これとかエエ土産モンになるわぁ、となる。つまりこのmakeはwill beという役割を果たす。


買いモン行って、子どものクリスマスプレゼントに良いものを見つけた時も、It makes a good christmas presentとなるわけ。


come inもmakeも書いて言われりゃ、まぁ、そうやな、と思うケド、会話としていやいや使えてなかったわ、全然。


明日から用もなく、使うことを誓います。


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