お昼頃、食材の買い出しにだけ行こうとエンジンをかけ、車を暖めていた。車の汚れをチェックしようと車の後ろに回った時に、ナンバープレートを何となく見た。
数字の書いてあるステッカーがあった。
01-14
と書いてある。
この数字は2014年1月と表しているに違いない。
何かの期限が1月いっぱいまでだと言っているのでは・・・。
旦那に電話。
確認したところ、車両登録の期限が1年で、期限が切れるまでに先日受けたエミッションテストの合格証と昨年発行された車両登録書(Registration Identification Card)をもって免許センターへ行かないといけないと判明。
本日1月31日。
ほな、今日やんか。絶対、今日やんか。
「今丁度エエ時間ちゃう?行っといで。」
「100ドルちょっとかかると思うから」と言う旦那。
お前ひとりで大丈夫か?とか、俺がついて行ってやろうか?の優しい言葉はないんかい!!なんやねん、エエ時間て・・。
「場所はゴルフロードのトイザラスが見えたら行き過ぎやからその手前の道をぐーっと入ったとこな」と電話を切られた。
私はナビを使わない。
旦那が伝えたふわっとした位置情報を頼りに急いで出発した。食材の買い出しどころやない。
免許センターは混んでいた。
しかし、入ってすぐの受付手前に登録更新は直接カウンターへとの案内が出ていたので、そこへ行く。5,6人ほどが列をなしていた。
待っている間、1年前の19年ペーパードライバーだった私が試験を受けにきた日のことを思い出した。口から五臓六腑ごと出てまうんとちゃうか、というくらい緊張したことも。
こういう所の人たちは毎日同じ仕事内容なので、ぼそぼそ不機嫌に言うヤツが多い。
カウンターで、案の定いきなり住む通りの名前と番号だけを言われた。「住所を確認します」の一言もなしだ。そう言って、はい$101払って、と言う。
新札だったため、お札同士がくっつき20ドル多く出してしまっていたらしい。20多いよ、と返された。
「エライ大金失うとこやったわ、お兄さんのおかげやわ」
と言ってみたら、ほんの少し口元が緩んだ。
勝った。なんかそう思った。というか、こういう関西では定番のギャグが、白人には結構ハマることが多い。
カウンターでは1分もかからない作業。新しいステッカーもらって終了。
こうして、違反をすることなく、明日から堂々とまた道を走れる。
しかしまぁ、ほんま、よう気づいたわ・・・
ほんまはお知らせの手紙が来るらしいねんて。それなしで気付けたのは、月に6回も神に祈りを捧げている結果か・・・。ポチっとおおきに。