間もなくクリスマスがやってくる。
昨年の年末にアメリカへ引っ越してきた我が家にとっては、初めてのクリスマスである。
昨日、スーパーへ行くと、クリスマスカードの販売レーンが増え、ほれ買いなはれ、という雰囲気ムンムンに。日本の年賀状の勢いそのままがクリスマスカードだと感じさせられる。
親、兄弟、親戚、彼氏彼女と、渡す相手によりデザインや印字されてる言葉も分けられている。

見えるかなぁ?Son in lowって
義理の息子カテゴリーとか・・・
恐るべしアメリカのカード文化である。
タイにいる時はどうだったか、というのは、なんとなくなのか、暗黙の了解っちゅうことやったのか、タイの日本人コミュニティ内では年賀状のやり取りというのはなかった。
日本からは、というと我々の住所を知っている人も少ないし、こちらも日本向けだけに年賀状を書くということもせず・・・だんだん送らなくなり・・・
そうして失った友人多数
とはいえ、面倒な作業に追われることもなく、そのタイでの「一斉にやりませんシステム」は結構気に入っていた。なので、アメリカ1年目、同じ気持ちがうっかりはたらいてもうて、今年の年賀状作成、未だ手つかずの状態だったのだ。
今日は教会での英語レッスン年内最後の日であった。
クラスが終わると、白い封筒を友達からいくつも渡されたのである。
なんやコレ?と思ってあけると、中には家族の写真がふんだんにあしらわれたクリスマスカードは入っていたのだ!
なんやと、こんな習慣があんのか!?
ゆえよ、ゆえよ、
もっとはようにゆうてくれよ~!!
郷に入っては郷ヒロミ。
ここアメリカにいる日本人たちは、みなアメリカンスタイルでクリスマスカードをオーダーし、日本人同士でも、配る、送るというのがスタンダードだという。
現在12月半ば、我が家な~んにもしておらず。
アカン、もう手遅れ・・・。
ま、今年はそないな習慣、知りまへんでしたわ~、で強引に乗り切らせていただきます。
また来年!笑
今年の感謝、メリークリスマスは口頭で伝えたいと思う。ポチっとおおきに。
