朝8時半。
ターキーと格闘し始める。4人で食すので12パウンドちょっとのターキー。
まずは、ターキーを常温にせんといかんので、袋から取り出し、さっと洗い、ペーパーでふき取る。内臓があったその空洞部分も洗いふき取る。
そしてこれが、袋から出すと、ターキーの内臓部分に詰められている「もつ」たち。
首が相当な首感ですやん・・・
頭がないおかげで調理ができるに違いない。
Stuffingと呼ばれる、ターキーの内臓の部分と首の付け根の空洞部分に入れる詰め物の用意から。
お米1合、もち米1合に内臓たちを刻んでピラフにしようかと。
ブラウンマッシュルームと玉ねぎを炒め、お米を投入。2カップのブイヨンスープを入れ炊いているところに首もどかんと入れ込む。途中首を取り出して、お肉部分を外すように取り出し、またお鍋に戻す。蓋をしてむらし、塩コショウで味を調える。
ターキーに詰めていく。
パンパンに入れると焼いてる途中で爆発するという、これまでの努力が水の泡となるので、ゆるめに入れるらしいのだ。
そりゃぁ、こんだけやっといて爆発してもうたら、
立ち直れへん・・・。
マーサー先生(マーサースチュワート女史のこと)が2013年のターキーはこの方法でどうだ、とおっしゃってたので、パーチメントペーパーで巻いてみた。
325℉で2時間45分。ゆっくりいわゆる蒸し焼きにする。
ペーパーを切ってターキーを丸見えにする。
こんなん出ましたけど。
そこから、オーブンを425℉に上げて、表面がこんがりなるまで45分、一気に焼き上げる。
腿のところに温度計をさし、勢いよく75℃を通りすぎてくれればOK。
芽キャベツ、スイートポテトのグリルにいんげんにマッシュポテトにクランベリーソースにアップルタルトにもう全部作ってみてもうた。
ここまでやっての、昨日のブログにも書いた娘の友達のターキーの小ささ批判。
オマエ・・・放り投げたろかっ。
と思うのもお分かりいただけたらこれ幸い・・・。
そして毎食ターキーをたべることになっている我が家、まだ残ってる。ポチっとおおきに。





