ここ最近のアメリカ食材の挑戦品と辛抱たまらん状態より作ることになった品。


まずは、バターナッツと呼ばれるかぼちゃ。
Boiのシカゴに住むことになりました。

切った時の爆発的な瓜臭さに、正直このままポタージュを作って成功するのかと一瞬たじろいだが、玉ねぎをバターでいため、そこへ皮を取ったバターナッツを。そこに水とコンソメの素を入れて煮込みバーミックスで撹拌し生クリームを投入したところ・・・

こりゃ、むしろ日本のカボチャよりもポタージュに合ってるんちゃうか、というものが出来上がった。

Boiのシカゴに住むことになりました。
つやっつややん。そうこのつやが日本のカボチャでは出ん。


続いてはpomegranate。ザクロ。

Boiのシカゴに住むことになりました。

ここ最近スーパーでは入口すぐのコーナーにどっさり売られていることが多い。

ザクロは小さいころおばあちゃん家にあったザクロの木からもぎ取り食べた衝撃の酸っぱさにより敬遠していたが、時は平成、なんぼかおいしーなってるやろ、と思って挑戦をしてみた。

ザクロはその色よりも重さが重要。重い方がおいしいとされるらしい。実の数と果汁の多さということやろう。


軽く切れ目を入れて手で割るようにして開き、水をはったボウルの中で実をぼりぼり取り出す。
水に浮く白い房をすくい取って、最後水を捨てる。とまぁ、実を食べるとこに行きつくまでにはなんぼも工程をふまんといかん面倒な果物ではあった。


衝撃ではなかったがやっぱり酸っぱい。ザクロ1個に対して大匙2杯のお砂糖を入れ、ひたひたより少な目の水で煮ていった。

Boiのシカゴに住むことになりました。
こんなん出来上がったから

Boiのシカゴに住むことになりました。
調子にのってみた。


そしてある日、猛烈に苺大福が食べたくなった。

手に入らんと思えば思うほど、我慢ならん状態にまでなってもうた。


まずは20gずつのあんこで苺をくるんでいく。

Boiのシカゴに住むことになりました。


その後、

上新粉100g 砂糖50g 水180ccを耐熱容器に入れレンジへ入れる。

600wで1分半加熱。取り出して木べらでごりごり混ぜる。


この作業がちょっとした戦い。丸い耐熱皿には持ち手がなかった。手で持つと熱いし、ミトン使うと上新粉たちがこびりつくし、キッチンペーパーに持ち替えたら、もっとくっついてきて、何をしとんねん!!という繰り返し。これは取っ手がついている耐熱皿でやるべし。


再度600wで2分加熱し、また木べらで必死に混ぜる。右の上腕二頭筋を相当追い込んだ。

つやが出てきたあたりで、片栗粉約50gを入れた容器のところへ放り込む。

キッチンばさみで8等分に。

手にも片栗粉をつけ、楕円から長方形のような形に伸ばし、先に作っておいた苺を包んでいく。

Boiのシカゴに住むことになりました。

おっ、ちゃんと大福に見えるやん。


Boiのシカゴに住むことになりました。

出来るんや。

作れるんや。

2013年、下半期一番の発見や。



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