これにはいっつもやられている。

 

英語から来てると思って発音してみれば、英語やなかったり、英語から来ているけど全然発音違ったり。

 

 

ビニール

 

 

スーパーのレジ袋をプラスティックバッグと呼ぶのを二十歳の時に知った。プラスティックという言葉も日本で使うんやから、ビニール袋言わんと、そのままの単語で仕入れたらよかったのに・・・と思うのだ。その他にも、この手の「現地では言うてへんで、でも日本では英語として鎮座している日本語」は探せば色々ある・・・。

 

で、ビニールって英語はどう使われているかというと、ビニール製のファイルとクリアバッグなどには使うのだ。

 

 

ただ、耳の穴かっぽじってよー聞いとかんといかんのが、発音である。どうしても日本人が苦手なvinylの「V」の発音に注目し意識して下唇噛むようにスタンバイしてまうところだが、実はその後ろの「 i 」がくせもんやったという。

 

発音はヴァイヌル。

ビニール感一切なし!!

 

 

そりゃ、あんた、ビニール思ってる日本人がヴァイヌルファーイル言われても何のこっちゃか全然わからんし、ヴァイヌルファーイル言うてるアメリカ人に、どんだけ格好つけてええ音のヴ音出しながら日本人がヴィニールファーイル言うたところで、それこそ何のこっちゃやか。そらもう

 

 

ず~っとコメディーですやんか

 

そう、このコメディ。

これも英語から来てるのは周知のところ。ところが、これをコメディーと発音したらいかんと今週知ったのだ。これを一発でネイティブのように発音できる方法もついでに知ったのでみなさんにも。

 

一度「込み入った話」と言ってみてください。

その込み入ったの「込み」がコメディのコメのところの発音となる。つまり、「込みディー」。知らなかった・・・・

 

 

こういう失敗を英語の先生にやっていると、日本人は何でも独自の音にかえてから~、とよく言われるが、ほな、あなたたちはどうかなぁ~

 

 

カラオケはカラオーキ

ポケモンはポキモーンって

オマエらもやっとるやないか~い!!

 

布団に至っては、ファートーンとか言うて、ちょっと高級になってもうてるし・・・

 

とまぁ、なんやかんやいいながら、言語の学習は奥深くておもろいのであります。

 

 

アップビニールはくしゃっとできへん素材と覚えればいいらしい。ビニールプールはクシャッとできるからplastic pool。ポチッとおおきに。