色々あるわな。

神田うの派閥とかあるゆわれてるぐらいやから、ママたちの間には派閥ゆうもんがあるやろう。


今日は英語のプライベートレッスンの日。

先生は日本人を多く教えているため、もうすでに公園デビュー的な不思議な儀式があるのも知っている。ただ、なぜ、そのママ友というグループが存在し、どうして新顔をなかなか仲間に入れようとしないだの問題が噴出するのか、が先生はわからん、と言っていた。


先生、派閥があるんですわ。抜け落ちたら最後。一人ぼっちになりますねん。ほんで、新しい人が現れたら、どんな人かまずチェックしたいんですわ。自分らのポジションより上やと気ぃ悪い、下やと嬉しい的なね、と。


と言いながら、駐妻の環境と全く変わらんと思いながら話す。


Clique これ派閥という意味。She is a part of that clique. ってな感じで使い、あの人あの派閥の一人やねん、みたいに言う。


あれこれ詮索して見聞きするのを、check her out と言う。このチェックは、この人、どんなお暮ししてはんねやろう、どこに住んでるんやろう、みたいに色々根掘り葉掘り的に調べるという意味合いになるそうな。


ラジオから流れる、レッツ、チェックディスアウト を思い出し、その記憶の古臭さに自分でひいた。


この手の話、先生、興味津々。女というもの、万国共通でゴシップ好きやと確信。


で、彼女がご主人と切り盛りしている教会でのESL。いつもカルチャータイムという40分のクラスがあるのだが、ここでは、料理教室が開かれたり、全レベルの人が一緒になってゲームしたりと何かとワイワイ楽しむ時間がある。


先生が、言う。エアロビクスでもZUMBAでもどっちでもいい。そのカルチャータイムで来月1回やってくれないかしら、と。


ズンバ指導から離れて約2年。


元駐妻の「うつ」事件以来、いっときは、ズンバに明け暮れた日々を否定し、ズンバの曲すら聞けない時期もあった。そして、「激しすぎる上昇志向」と「子育てからの解放」という欲が理由だと冷静に分析でき始めたころから、また曲が聞けるようになった。


2年前の日々を否定せず、必要な通るべき過程であったとさらに認識するためにも、先生のオファーを受けようと思う。


久しぶりに、Boi  舞いたい、と思います。






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