トイレットペーパーは名詞だが・・・。
短縮形のTPにし、喜びといたずらの心を足すと
トイレットペーパーでぐるぐる巻きにそこらうちじゅう巻いてやる
という動詞になるようだ。
昨日、テイルゲイティングパーティで9時まで騒いだ後、子供たちはいくつかの車に分かれて乗り、チアリーダーはフットボーラ―のフットボーラ―はチアリーダーの家をTPしに行った。
その人の家の前にある高い木に肩車をしトイレットペーパーを投げ飛ばしペーパーを巻きつけていくのだ。何ロールもあちこちに使い、芯を郵便受けに突っ込む、この時期お決まりの楽しいイベントでもある。
上からトイレットペーパーが垂れ下がるって
どういう状況!?
翌日試合があるというのに、チアもフットボーラ―も23時ごろまでTPを続けて盛り上がるのだ。
試合当日、娘のチアを見ていたら、その次に試合のある一つ上の学年の子たちが集まり始めていた。
1人の女の子がけがをしていたがチアをやるようで用意をしていた。
友だちの親が聞く。
「どないしたん、そのケガ?」
と。
「昨日のTPで肩車から落ちちゃって腕、折れてもうてん」
「ははは、それは、随分とエキサイトしてもうてんな~」
会話がおかしい。
これはもう、TPには骨折がつきもん、みたいなやりとり
言う方も聞く方も、どっちも楽しそうに笑ろとる。
骨折<TP
一度、ゆっくり考え直してみた方がええと思う。
TPそのままにして雨降ると、最悪。昨日片付けてない人はその最悪になった。今朝からどっさり雨。ポチポチッと今日もありがとう。
