我が家は休みがあればアウトドアで存分に楽しむタイプ、というわけではない。なのでアウトドアのセットとか一切ない。

 

先週、娘のスイムの練習試合に行った時、プール横の芝生のところに、大人気のキャンプ場のようにテントが張ってあるのを見た。

 

Boiのシカゴに住むことになりました。

目を疑う。

試合やのに、ピクニック気分? 

 

 

いやいや、理由はちゃんとある。

夏の暑い日差しをよけるためのシェルター兼、雨が降れば雨除けにもなる。

 

しかし、

そんなに必死に休憩場所・・・いる?

と思ったけど、そこにもちゃんと理由はあったのだ。

 

 

そもそも、この練習試合というのは8歳から18歳までの各年齢別で戦い、プログラム最後の番号が78番になる。たとえば5、20、71のプログラム番号で出場となった場合、それはそれは長丁場に。そのため、心地よい休憩場所を親が設えるというわけなのだ。

 

 

子供たちは手の甲に番号と距離、泳法、レーン番号を書く。忘れないように。

Boiのシカゴに住むことになりました。

上の写真の子は、最初の種目を終えてからラストの種目までだいたい3時間かかる。

 

そりゃぁ、テントも必要になってくるか・・・。


というわけで我が家もこの先も何かと使うかもしれない、という結論に至り、スポーツ、アウトドア用品を取り扱うDick’sへテントを買いに行った。
 

今はもうテント、簡単に組み立てられるようになってんねんな。あっち引っ張ったら、こっちが外れ、こっちを張ったら向こうがたるみ、もうええわっー!!と投げ出してしまう、そんな昭和のテントーなんか、どこにもなかった。

 

しかしここで、気がかりなことが一つ。

 

うちの娘はいつもプログラム15番のみにエントリー。

そう、まぁまぁ早い方に泳ぎ終わってしまう。

 

しかも

日本と違い、自分の種目が終わればさっさと帰っていい。

最後までチームの応援をしましょう精神ゼロ。

さすが個人主義アメリカやなぁ、と。

 

試合開始から30分ほどで娘の出番がやってきて、1分弱で終わる。

待て、そんな我が家に

テントいるかい?

 

彼女が他の泳法も認められてエントリーされない限り、それこそピクニックにやってきた間違い親子になってしまうのでは・・・・。

 

信じている。

最終試合までにはもう1種目くらいエントリーされることを。

 

 

 

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