今日、旦那に電話しようとしたら、チャージ料金がもうすぐなくなるからおつなぎできません、というアナウンスが流れた。



あたくし、もともと携帯にあまり興味がない方で、日本にいるときもメール機能さえあればいいくらいに思ってたから、こっちでもプリペイド携帯を選択。



近くのスーパーにチャージ用のカードを買いにいき、いざチャージ。


すると、自動音声でこう言った。



Please enter your pin number followed by the パンキー.



出た、出た。



また一個だけカタカナ。


う~ん、パンキー、パンキー、な~んも浮かばん。



日本の場合だと、何かした後に入力するのはたいがいシャープ。ピンナンバーを入れた後に何かを押すように言われているんだから、ここは、一か八かシャープを押してみようじゃないか。で、ポチッとな、押してみた。ら、見事、チャージ成功。


パンキーとは#keyだということが、偶然ではあるものの発見できた。


ここで放ってしもうては、なんの知識にもなりまへん。パンキーという音から連想されるスペルをネットに打ち込んで調べる。あった、あった。


pound key


どこがどんな感じで「#」がパウンドなんやろうか。シャープでええんとちゃいますの?