昨日の夕方からひどい雨。
雷も光るわ、鳴るわでしかも夜中もおさまらず、ずっと暴れん坊。
そして朝、ニュース見てびっくり。
自宅からさほど遠くないところが洪水やら道にでっかい穴ができて車が3台も落っこちてるという。
暴れたねぇ~
と思いつつ、子供たちの学校どうなるんだろうと思いながら、お弁当を作り始めたのである。
で、ちょうど出来上がった頃に電話が鳴ったのだ。
こちらでは、悪天候などで学校が閉鎖される場合や、重要なお知らせのときには一斉電話でお知らせするボイスメールなるものがある。電話にでると、学校側などが前もって録音していた音声が流れるというシステムなのだ。
しかしそのとある手順を知らないと、これが「なんや、イタ電か?」なんてことになりかねないのだ。
それは電話に出ても、待てど暮らせどナニも言わないということなのだ。
ボイスメールは喋ってくれてなんぼでしょうが~
と「なんやねん」とひと言発したその時だった。
Good morning!とボイスメールが始まったのである。
電話に出た側の一声に反応するシステムってことか、と知ったのである。それにしても、電話の出だしの相場は「ハロー」。どうよく見積もってもあり得へん「なんやねん」の出だしでメッセージが始まるとか、こっちも驚いたけど、あっちのシステムに感情があったら
なんちゅう出方しとんねん
と思われただろう。
で、その連絡の内容は、今日は学校付近の通りで何か所か洪水がおきていて、学校をクローズする、とのことだった。
そうかぁ、とTVをつけてびっくり。テロップで今日の閉鎖する学校の名前が流れはじめたのだ
テレビのテロップって、地震とかどえらいニュースの速報とばかり思っていたので、この「学校閉鎖」に対応する光景にただただ驚くばかり。なんというか、非常に子どもが守られているという感じが伝わってくるというか・・・
ついこの間まで在籍していた日本の学校では、学年ごとに連絡網があって、上から順番に電話がかかってきて、最後の人は最初の人に連絡が最後まで回ってきましたよと、連絡するという、アナログ代表みたいなシステムだったというのに・・・。
画期的なアメリカの連絡方法に感心しつつ
ただ、一つ言わせてもらうと
日本もここアメリカも、その連絡っちゅうのが
お弁当作ってからくるねんなぁ
オカンの早起き、なんやと思とんねん・・・
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