住む家の候補がいくつかに絞られたら
子供たちが通うであろう学校について気になるところです。
全校生はどれくらい?
学校のレベルはどれくらいなのかしら。
できれば、あんまりスコアのよくない学校には行かせたくない。かといって、超頭のいい学校だと子供たちがついていけるか心配。
そうそう、生徒の国籍も気になるわぁ。
ある程度の数の多国籍の子供たちがいてくれると
先生も子供たちも「違い」に慣れていて、受け入れる体制になってるもんね。
と、母というものは色々と考えを巡らせるもんです。
そこでおすすめなのがこのサイト
これは、イリノイ州のみならずアメリカ全土の公立、私立の学校のレベルや生徒の国籍などをチェックできるサイトなんです。
お家の候補があがったら、その校区の学校の名前を
トップ画面から打ち込んで検索してみてください。
州の選択も忘れずに。
そうすると、その学校の名前が出てきますから、そこをクリック。
詳細が現れます。
気になる国籍はschool diversityというところをクリック。
円グラフで在籍する生徒の人種がホワイト、ヒスパニック、アジアンなどといったカテゴリーに分けて、その割合を見ることができます。
TEST Scoresというところには
たとえばイリノイ州の学校ページだと
毎年開催されるイリノイ州統一テストの結果が表示されています。
リーディングと数学のテストを4~5日間やるISAT weekというのがあるんです。
2013年度分はちょうど先週実施されたところ。
そこに州の平均値が書いてあり、そこから比較してその学校のレベルを見ることができます。
ただ、このシカゴ北西部の学校レベルはほぼアベレージ以上を獲得してますから
ご心配なく~。