現地校に入る手続きをするには


その学校のschool districtのHPから手続き書類を探します。


そのschool districtにいくつもの学校がある場合は

school directryなどという項目の中に通わせる学校名を発見できると思います。


その学校のHPにやってきたら

Registrationがあればそこを

Family resourcesなどと書いてあると、そこから入り、registrationをさがします。


そこにある申し込み書類をプリントアウトして作成します。


そして予防接種の指定用紙は

Health service だとか Immunizationなどという言葉で探せます。


小学校1年生以上の情報です。

ただし、学校(school district)によって少し違う場合があります。

28日以上あけて、という学校や1か月以上あけてともあります。

B型肝炎などは2か月あける学校や4か月あけてというのも。ずいぶんと違います。

ここはご自身での確認をお願いします。たった1日でも足りなければ再接種の可能性が高くなります。



Measles(はしか) → 2回接種。1歳の誕生日以降に1回目。2回目は少なくとも4週あけて接種

Rubella (風疹)  → 1回接種。1歳の誕生日以降に1回接種

Mumpus(おたふく)→ 1回接種。1歳の誕生日以降に1回接種


DPT(3種混合)  → 4回接種。最初の3回の接種は、それぞれ28日以上あけて接種。3回目と4回目の接種は6か月あける。

最終接種が4歳の誕生日以降であること。


Polio(ポリオ)   → 3回接種。それぞれ28日以上あける。(生ワクチンのみ、不活化ワクチンのみの場合) 生ワクチンと不活化ワクチンのコンビネーションの場合は4回接種。

最終接種が4歳の誕生日以降に行っていること。


Hepatitis B(B型肝炎)→5~8年生対象  3回の接種。最初2回は28日以上あけること。2回目と3回目は2か月あける。(わが地区では4か月あけます)


Chicken pox(水ぼうそう)→1歳の誕生日以降に1回接種。


このほかに、うちの子たちが通っているところだと

HIBが5年生以降に接種しないといけなくなっていますが、これも学校によります。


上記分が絶対接種の内容です。


ポリオとDPTの最終接種が4歳以降というのが日本とは違うスケジュールで

4歳の誕生日より前に行っているはずです。


なので、この追加接種をすることになると思います。

            

さらにB型肝炎も日本では接種しない方が多いと思います。

3回接種のうち、2回目と3回目の接種に少し開けないといけません。

その途中で引っ越してくることの方が多いと思います。


接種が途中であることを伝え、時期がきたら、現地で接種すれば大丈夫です。


この予防接種の指定用紙には、ヘルスチェックの項目もありますので

特種な予防接種をしてもらえる病院で健康診断もともに受けるといいと思います。


また、結核のハイリスク国より編入の場合には、レントゲンをとるようにも書かれています。


驚くことに、日本はこの結核のハイリスク国に名を連ねております。

えらいことです。


なので、レントゲンをとり、結核でないことの証明を医師にサインしてもらいます。


そのほか、私たちの住む地区では、目の検査、歯の検査の用紙もありました。


東京に住んでいたので日比谷にある、日比谷クリニックという

海外転勤や留学のためにさまざまなワクチンをそろえていて

このような書類も作成し慣れた方々が豊富なクリニックで接種をしました。

予約制の病院なので、子連れでも長く待たされることもありません



このクリニックでは、必要な書類をプリントアウトして渡せば

英語も解読し、予防接種のスケジュールを組んでくれるそうです。

英語の苦手な方は是非、まずは予約をしてスケジュールを組むことから始めてください。