yahoo旅日記の再編集です( ..)φ
道央道・滝川ICで高速道路に別れを告げ、下道に突入。
国道38号線を空知川に沿ってドライブしました。でも滝川ICルートって2009年当時あまり推奨されてないってネットに書いてありました。そうなの?でもそんなの知らないしっ!!ナビはココを通るよう言ってたしっ!!
とりあえず相方の希望通り、風のガーデンのある新富良野プリンスホテルを目指します。
ちなみに「風のガーデン」とは、2008年テレビ放映された倉本聰・脚本のドラマ。このドラマで使用した施設を一般公開している訳です。あざらしはこのドラマを見ていませんでしたが、どうやら相方は見ていたみたい。
さて、新富良野プリンスホテルに到着!!
風のガーデンは入園料¥500。
施設まで送迎バスが出ているのですが、徒歩15~20分で行ける場所らしいので、我々は迷わず徒歩を選択!だってバス乗り場、超混んでたし(田舎育ちのあざらしは行列が嫌いです)。
徒歩で向かう場合は受付でこのような通行証?を貰います。
基本的には数十m間隔である矢印に沿って歩けばOK。
このような花の中を歩いて行きます。
いや~綺麗だ~~
おや、突然相方が立ち止まり何かしている どうやらトンボを捕獲した模様。
昆虫好きの相方はこの後もトンボやバッタを見つけては満面の笑み。昆虫を持ったまま私には近寄らないように!!
てくてく…
ようやく到着しました。
ハウス内には、ドラマを再現するセットがありました。
ドラマのために広大なブリティッシュガーデンを2年掛かりで造成したそうです。
一通り見学したので、また花を眺めながら徒歩で戻りました
ちなみに帰りは送迎バスに乗ろうかな、と思っていたらバス待ちの人がスゴクたくさんいたので、待つのが嫌で歩きました。
途中で霧雨が降ってきましたが、特に急ぐ訳でもなく…。
雨が降ってなければロープウェイに乗るんだけどな~残念。。。
この時点で相方のお腹は今度こそ限界。お昼抜きだし歩いたし。ごめんよ 
新富良野プリンスホテルから、夜ご飯を物色しながら宿泊先・白金温泉に向かうことにしました。
で、結局新富良野プリンスを出てすぐにご飯となりました。
カフェレストラン フォーラムフラノ
富良野産の食材を活かしたレストランです。
ここで相方が麓郷の森 スープカレーセット(¥1260)、あざらしがスープラーメン・カレー味(¥780)を注文。
カレーもラーメンも中にでっかいロールキャベツが入っていてボリューム満点!!
お腹が空いていた相方はガツガツ食べていました。美味しかったそうです!!
ちなみにラーメンは麺が少なめです(メニューにラーメンとカレーのセットがあるので…)。とはいえ、夏バテあざらしのお腹にはズシリときました。。。でもとても美味しかったです
ちなみにこの時点で17時半過ぎ。相方はあざらしの腹具合に合わせてくれて、この食事を夜ご飯ということで納得してくれました。
「今度こそ白金温泉に向かおう…!」と言っているそばから「ファーム富田はコチラ」的案内板を発見。
もちろん行ってきました。あざらし、主要観光地は出来るだけ押さえる方なんです。
ファーム富田に到着!!この辺りは雨が降ってないのね♪
到着して早々、ソフトを購入。コチラは別書庫で!
ソフトを食べつつブラブラ。。。
色とりどりのサルビア(サルビア以外も)が咲き乱れてます。
これは北海道の花・ハマナス。
ラベンダーオイルの蒸留工場もあります。
ラベンダー臭が充満していますが、あざらし実はラベンダーの香りは好きじゃない。。。花は綺麗なんだけどな…どうも苦手です
こんなパネルがありました。
ほほぅ、60kgのラベンダーから採取できるオイルは200~300ccかぁ。
ラベンダーの見頃は越してましたが、色とりどりの花が見られたので満足です
さて、今度こそ白金温泉に…
R237(花人街道)~道道291号線をドライブし、白金温泉に到着。本日のお宿は白金四季の森 ホテルパークヒルズ。HPはコチラ。
このホテルには本館・別館・新館・コテージがあり、とにかく収容人数が多い!!プールとテニスコートもあります。1泊朝食付きで¥11700。ハイシーズンの割にはお手頃価格なのですが。。。
ここでちょっと注意
このホテル、お子様連れにはよろしいかと思います。でもご年配の方、静かな場所を好まれる方にはお勧めしません!!
施設は古めなので廊下の声が響きます。子連れ家族がホントに多いです。
で、収容人数に対してバイキング会場が小さいのかしら?朝食前にかなり待たされました(整理券あり)。こんなことは初めてでした。。。
これは完全にあざらしのミス。。。
実はとりあえずココを予約しておき、後から同じ白金温泉の別ホテルに変更しようと思っていたのです。でも夏バテで1ヶ月ボ~ッとしてたし日々の忙しさでスッカリ忘れていました。。。
白金温泉、お湯はとても良かったのです。だからこそ、この失敗が悔やまれました。。。この失敗は次に生かしますよ
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