「誰か任せ」から卒業する時が来たのか・・・ | 子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

ママの心と環境を整えることで、子ども良い関係が作るれます。
ママは笑顔を発信基地です。ママの笑顔は家族の笑顔を創ります。
このブログから子育てママへの応援メッセージを届けます!

【「誰か任せ」から卒業する時が来たのか・・・】

こんにちは!茨城県つくば市で、ママ向けコーチングやお片づけサポートで、気持ち・思考・家を整えるサポートをしている、高橋世志子です!


さてみなさんは、この新型コロナウィルスに伴う外出自粛や休校で、悩みが増えましたか?


私は、いちいち、悩む(考える)ことが増えたな、と思います。
そして、いちいち、決断をしなくてはいけない事に、多少のストレスを感じています。


でも、思うのです。
それが今、必要なんだと。


いままでは、自分で考えることをせず、
「誰かが決めことに従っていればいい」
と、ほぼ他人(国・自治体・学校など)任せで生きてこれました。


でも、そういう時代が終わったんだな、と感じています。


これからは、たとえ誰かが何かを決めたとしても、
「自分はどうしたいのか?どうしていくのか?」
と、自分の考えを元に、自分で進む方向を決めて行かなくてはいけない時代になってきたな、と。

 



たとえばね、小さなことで言うと、
飲み会に行くとか、行かないとか。
勉強をするのか、しないのかとかも。


その一例を、先日、FB投稿で書いたので、読んでくれた人もいると思いますが、あらためてここに書こうと思います。

 

 

親睦会行く?行かない?
 


(2月の終わりの頃の話しです)

スクール最終日の後は、親睦会が予定されていたのです。
当初、参加の予定をしていた私ですが、
最終日が近付くにつれ、新型コロナウィルス感染拡大の報道が熱を帯びてきていました。
 
 

私が夜の親睦会に出るとしたら、長女の通学のための駅までの送迎ができなくなるため、
長女は、いつもなら10分電車に乗ればいいところを、バス・電車を1時間半以上乗り継いで帰ることになります。

 
私も、お酒を飲んだら、駅からタクシーに乗らないといけないし・・・。
 
 
心配性の夫は超ピリピリしてるし、長女も長時間の公共交通機関の利用に心配な様子。


「スクールには行くとしても、親睦会は欠席した方がいいよな。」
そう思いつつも、心の中はザワザワ。


「行くって言ったのにドタキャンなんて、感じ悪いって思われるかな・・」
「みんなに、心配し過ぎじゃない?って思われるかな・・」
「コーチ陣に感謝の気持ちがないって思われないかな・・」

  
 
こんな風に
『周りからどう思われるだろうか』
ばかりが気になって、欠席の連絡を渋っていました。
  
 
そのうち、
「あーもー、何も考えずに、予定通り行っちゃえば波風起こさずすむよな・・」
と、自分の考えをなかったことにしようとしたり、



「主催者側から中止の連絡がこないかな~」
なんて、他人任せな邪道な気持ちまで湧いてきちゃって()

(まだ、中止にするほどの時期ではなかったです)

 

 

 

こんなことがあり、あらためて、私ってこういう思考の傾向や決断の仕方、けっこうしてたんだな・・・と気づいた上で、
 
 

どんな行動をする自分でいたいのかな?
私が主人公なら、どう道を切り開いていく?
本当はどうしたいの?

 
 
そう自分に問い、
正直な気持ちを伝えて相談し、懇親会を欠席することにしました。

 
今まで、 

「嫌われないように」
「波風立たないように」
自分の考えをない事にしたり、


「誰かが何とかしてくれないかなー」
と他人任せにしがちな私でしたが、
 

 
『本当はどうしたいのか』
を叶える小さな決断をすることができ、とてもスッキリとした気持ちになりました。
 


周りの人が、
何と思おうとも、
何も思わなくても、
自分の心が清々しい選択ができるようになったら、それがいいよね。

*********

 

これが2月の終わりの話しです。
 

 

決断を迫られる毎日

 

そして3月。
学校が休校になり、自分が主催する講座をどうするのかで、また悩みます。


開催すべきか、延期にするか。
または、オンラインに切り替えるのか。


悩んで悩んで、参加者さんの希望も聞いて
結局、延期に決定。


今度は、自分が参加者する会議でも、
「心配なら欠席してもいいですよ、どうしますか?」

と決断を迫られます。


「みんなはどうするんだろう」
「行きたくないけれど、やる気がないって思われるかな?」

といつもの「周りからどう思われるだろう」パターンになりつつも、
「できれば行きたくないので、オンラインで参加できますか?」
と、自分の考えを伝えたり。


さらに四月。
子どもの学校の登校日、またここでも、
「心配なら休んでもいい」
と言われ、自分がどうしたいのか考えさせられます。


そして今。
学校が休校延長になりました。
しかし、学校から課題が出ていないのです。
(娘は中3、受験生です)

 

宿題なし!?じゃ、勉強しなくていい?
 
 


「先生はなぜ課題を出してくれないんだろう?」
「授業がないんだから、プリントくらい作れるんじゃないの?」
「他の学校は宿題でているのに、学力の差が出ちゃうじゃん」
と、また私の中の「誰か任せ」「誰か責め」が発動しました。

 


でも、ここで、「はっ」と気づいたんです。
「そうか、誰か任せにする時代は終わったんだな・・・」って。


「うちの子が学力が下がったのは、学校が宿題を出してくれなかったらだ」
と、学校のせいにしおけば、自分は悪くないって思っていられるけれど、


もし、我が子に勉強に遅れてほしくないなら、学校や先生に「宿題を出してください!」って言うのも、一つの案だし、


「私は、子どもは、どうなりたいのかな?」
「私には何ができるかな?」
「子どもに、どう声掛けするといいのかな?」

って、自分で行動を起こして行くことだって可能。


それで、子どもに、
「他の学校はこんなに課題が出ているみたいだけど、うちはなんにも出てないんだね。なんでだろう?」
と聞いたら、


「去年先生が、自主性・自主性って言ってたから、自主的にやってほしいと思いっているんじゃない?」
と、ケロッとした顔で答えてきました。
(だからって、自主的に勉強しているわけじゃないんですけどね(^_^;)


一瞬
「う~ん、でもまだ、自主性が育ってなくない??」
と思ったけれど、

 


育つまで待つんじゃなくて、
今こそ、育てる時なのかな(子どもも、自分も)

と思いました。

 



今はできなくても、やらなきゃいけない状況になれば、できるようになることってありますものね。


たとえば、お手伝いなんて全くやらなかった子も、一人暮らしを始めたら、炊事洗濯、やるしかなくて、できるようになる、とか。


だから、急に「自主性に任せます」って言われた今こそ、自主性を育てる時なのかもしれませんね。
 

 

誰かに言われた通りに生きる?

 
 

だからこれからは、
「宿題出てないから、なにもしなくていいよね」
と、学校に言われたまま生きるのか、


「宿題出ていないけれど、私は何もしなくていいのかな?」
「自分はどうなりたいのだろう、そのためにできることはなにかな?」

と、自分で自問自答して、自分で決めて歩いていくのか、


それも、自分で決めていかないといけないんだな・・・
と思いました。


(学校が宿題出さないなら、私は勉強しない!と決めることもありです)


自分で決めるのって、大変ですよね。
できれば、誰かが良い決断をしてくれたら、それに乗っかって生きて行きたい(笑)


でも、自分に影響を与える「誰か」が、ベストな決断をしてくれないこともあるからね。
大変だけど、「自主性」高めて行きましょう!
(コーチングでは、主体的に生きる、と表現します)



 


ただ、今まで、「言われた通りにやる」という事が染みついている私達。
急に、「あなたはどうしたい?」って言われても、ピンとこない方も多いですよね。


そんな時は、コーチングセッションがおススメです。
自分が何を大切に想っているのか、どうしたいのか、何からはじめるのか、対話して行く中で浮かび上がってきます。


体験コーチングセッションは、コロナ応援価格で提供します。
通常 5,500円/90分が
 → 3,300円/90分に!
オンライン(ZOOM、LINE電話等)・お電話のみの対応になります。
まずは、お問い合わせくださいね!(下記をクリック)
お問い合わせ



****

7日間無料メールセミナー
『ママも家族も幸せになる♡今すぐできる!お片づけ7day’s 集中レッスン