こんにちは、高橋世志子です。
先日、ご近所のママ友一家から、「しちりん(炭火焼の飲み屋)に行こう!」とお誘いを受けました。
しかし、次女のバトンのレッスンがあったため、長女だけ連れて行ってもらう事に。
長女が出かけてから、次女は、ずーっとずーっと
「私もしちりん行きたかった・・・」 を連呼。
私だって行きたかったわよ・・
炭火でアレコレ焼きながらビールなんて最高じゃない・・
でもさ、あなたのレッスンがあるから行けないのよ~!
って言いたかったけれど、そこはグッと押さえて(笑)
娘「私もしちりん行きたかった・・・」
私「そっか~、行きたかったよね~」
共感&オウム返し。
まあ、この同じフレーズでのやり取りが、何十回とくりかえされるわけですが・・
次女は、ギャン泣きするわけでもなく、ふてくれさるでもなく、
私も、声を荒げることなく、淡々と。
次女さん「しちりん行きたかった・・・」といいながらも、レッスンの準備をし、練習に出かけました。
「そんな事言ってもしょうがないでしょっ!」とか
「誰のためにレッスン行ってるの?イヤなら辞めちゃいなさい!」とか
納得させようとしたり、
さとしたりすると、かえって反発したくなるもの。
逆に、「そうなんだね~」って共感やオウム返しで、気持ちをくみ取ってあげることで、
じょじょに、自分なりに、折り合いをつけたていくのだと思います。
バトルするより、この方が、親も子どもも、気持ち穏やかにいられるしね~。
そうは言うけど、「そうなんだね~」って言われて、子どもの荒立った気持ちが収束するの??
って疑いの念を持ったあなた!
ぜひ、子どものこころのコーチング講座(初級)で体験してみてください!
きっと、「オウム返し、使ってみようかな??」って思っちゃいますよ!
前回の講座に参加してくださった方のご感想です。
子どもの気持ちを共感していたら、たまに口げんかになっても、子どもがいつまでも怒っていないようになりました。
子どもをコントロールしたいと思っていたけれど、親ができるのは、やりやすいように気持ちを落ち着かせてあげる事なのかな、と思いました。
子どももやらなきゃいけないとは分かっているみたいだし。
気持ちをくみ取ってあげる方が、結果うまくいきました!
(H.Y様 6才、9才、10才のママ)
子どもをコントロールしたいと思っていたけれど、親ができるのは、やりやすいように気持ちを落ち着かせてあげる事なのかな、と思いました。
子どももやらなきゃいけないとは分かっているみたいだし。
気持ちをくみ取ってあげる方が、結果うまくいきました!
(H.Y様 6才、9才、10才のママ)
子どものこころのコーチング講座(初級)@つくば6期
9/21、10/5、10/19(水)
満一才~保育の利用ができます。
詳しくはコチラまで
http://www.reservestock.jp/events/137344
今後のイベント・講座のご案内(メルマガから先行申込みします)
9/1(木)夢が叶う☆おしゃべりカフェ⇒準備中
9/21、10/5、19(水)子どものこころのコーチング講座(初級)⇒詳細
12/15(木)~家族のこころのコーチング講座(中級)⇒準備中
9/1(木)夢が叶う☆おしゃべりカフェ⇒準備中
9/21、10/5、19(水)子どものこころのコーチング講座(初級)⇒詳細
12/15(木)~家族のこころのコーチング講座(中級)⇒準備中