先生とはこうあるべき、って昔は思っていた | 子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

ママの心と環境を整えることで、子ども良い関係が作るれます。
ママは笑顔を発信基地です。ママの笑顔は家族の笑顔を創ります。
このブログから子育てママへの応援メッセージを届けます!

今日は家庭訪問でした。

と言っても、うちの学校は玄関先での立ち話なんです。

助かりますよね~。

留守にしていてもいいそうなんです。

家庭訪問というよりは、家の位置確認という感じですね。


長女の今年の担任は、大学を卒業したばかりの方。


はじめに聞いた時には、

「思春期の始まりの5年生に新卒?大丈夫かな?」

と思ったのですが、

先日の授業参観で先生とお会いし、

その一生懸命さに不安は吹き飛びましたよ。


「これから先生として成長していくんだな~。

 応援するよ!」


まるで親戚の叔母さん気分。


そんな風に感じていたのは私だけじゃなかったみたい。


ただ、私も、私も、と言っているのは40オーバーのママ達ね。

まだ若いママさんは、「頼りない~、心配~」と言っていました。


私もね、昔は「先生とはこうあるべき!」と思っていました。


保育園の若い先生が書く手紙を見て、

「分かりずらい! 説明が足りん!」 ってね。


昔と違って今は、「先生だって一人の普通の人間」

っていう当たり前の事を認識できるようになりました。


誰だって”初め”があります。

それを温かい目で見守れる余裕ができたんだなぁ。


「年取るとやさしい目で人を見られるようになるんだね」

40オーバーママさんとシミジミ語り合っちゃいました。


そんな新米先生。

免許取りたてらしく、校長先生に「自転車で回りなさい」と言われているそうです。

(学区が広く、車移動でないと辛いのですが)


ヘルメット片手に額に汗を浮かばせながら、

緊張感たっぷりでの家庭訪問、ご苦労様でした!


今日も訪問ありがとうございました黄色い花