今日は家庭訪問でした。
と言っても、うちの学校は玄関先での立ち話なんです。
助かりますよね~。
留守にしていてもいいそうなんです。
家庭訪問というよりは、家の位置確認という感じですね。
長女の今年の担任は、大学を卒業したばかりの方。
はじめに聞いた時には、
「思春期の始まりの5年生に新卒?大丈夫かな?」
と思ったのですが、
先日の授業参観で先生とお会いし、
その一生懸命さに不安は吹き飛びましたよ。
「これから先生として成長していくんだな~。
応援するよ!」
まるで親戚の叔母さん気分。
そんな風に感じていたのは私だけじゃなかったみたい。
ただ、私も、私も、と言っているのは40オーバーのママ達ね。
まだ若いママさんは、「頼りない~、心配~」と言っていました。
私もね、昔は「先生とはこうあるべき!」と思っていました。
保育園の若い先生が書く手紙を見て、
「分かりずらい! 説明が足りん!」 ってね。
昔と違って今は、「先生だって一人の普通の人間」
っていう当たり前の事を認識できるようになりました。
誰だって”初め”があります。
それを温かい目で見守れる余裕ができたんだなぁ。
「年取るとやさしい目で人を見られるようになるんだね」
40オーバーママさんとシミジミ語り合っちゃいました。
そんな新米先生。
免許取りたてらしく、校長先生に「自転車で回りなさい」と言われているそうです。
(学区が広く、車移動でないと辛いのですが)
ヘルメット片手に額に汗を浮かばせながら、
緊張感たっぷりでの家庭訪問、ご苦労様でした!
今日も訪問ありがとうございました![]()