朝日新聞に土曜日に届く「be」という別紙があります。
私、これが好きでして・・・。毎週欠かさず読んでいますっ!
この間の「be」に、豊橋技術科学大教授 岡田美智男さんが特集されていました。
~「弱いロボット」が教えること~
一人では何もできないけど、人間の働きかけがあると何かができる、弱いロボットを作っているそうです。
コミュニケーションを引き出すロボットを開発しているのですね。
岡田氏いわく、ルンバも「弱いロボット」だそうです。
ルンバが動けなくならないように、人間が少し部屋を整理する。
ルンバの弱点が、人間のアシストを引き出していて、一緒に掃除をしている、と書いてありました。
そうそう、ルンバって、すごく愛されているらしいですね。
家に戻ると、掃除が完了しているはずのルンバが、段差に引っかかって動けなくなっている姿を見て、
「こんなところでつまづいたのか、かわいいヤツだな」
なんて、人間くささが可愛らしいそうで。
そしてこんなことも書かれていましたよ。
「私たちは言いよどんだり、言い間違えたりしながら平気で話します。
それは失敗ではなくて、話すという行為が発話の段階では完成しておらず、相手の反応や返事に支えれて完結するからです。」
(抜粋)
そう、相手がいるから話せる、
聴いてくれる、反応してくれる人がいるからコミュニケーションになる、
ということなんですね。
コーチングセッションをわざわざ受ける意味は、まさにここにあるのではないでしょうか?
友達との雑談も、聞いてくれる人がいると言えますが、
聞いている側の心の持ち方は、コーチとは違います。
友達との雑談だと、「私ばかりしゃべってしまって悪いな」とか、
話題がどんどん変わって行ったり、
いらぬアドバイスを押し付けられたり。
コーチは聴くことに専念しているから、
話す人は、話すことに専念できる。
話すことに専念したこと、ありますか?
あるようでない。
そう、普段の生活では、実はあまりないんです、残念ながら。
そして、話すことに専念すると・・・思考が整理され、モヤモヤが晴れ・・・。
専念して話してみたい方は、こちらへどうぞ。
無料のおためしコーチング です。
専念して聴いてくれる人はどんな人だろう?という方はこちらへ。
3/3 夢が近づく☆おしゃべりカフェ (残席2名様)
ルンバみたいに、つまづいたりからまったり、私の人間くささ、見えちゃうと思います!
今日も訪問ありがとうございました![]()
