快適な心と住空間コーチ♪高橋世志子です![]()
今回は長くなりそうなので、お時間のある時にどうぞ(笑)
最近ウォーキングコースを変更し、神社経由としました。
でも、お賽銭も持っていないのに本殿前で手を合わせるのがもうしわけなくて。
今日からは小銭を持って堂々とお参りしてきましたよ!
お参りを済ませて家までの道中、
すっかり記憶の彼方に押しやれていた11年前の出来事が思い出されて・・・。
「受け入れる」ってことができなかった11年前の私。
そして今、「受け入れる」ことができるようになったこと。
「受け入れる」事ができたなら、もっと楽しくできたんだろうな。とか、色々気づく ウォーキングの帰り道。
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この神社は本殿以外にも、4カ所お参りする所があり、
その内の一つに、義父が祀られているんですよね。
(お墓は柏のお寺にあるのですが)
亡き義父はこの神社の総代(お寺でいったら檀家さんの代表)を務めていた時代があったそうで、
そもそも ココに住まいを移したのも神社の近くにってことだったみたいです。
(私はそこに嫁に入ったわけです)
そんなわけで祀られているのですが、
その祀られている建物を建てた時の現場監督が 夫 。
う~ん、どっぷり縁のある神社なわけです。
で、私と夫が結婚するという事になり、ホテルでの人前式を選んだのですが、
「ちょっと待った~」 と言う声が上がるんですね。
「神社で挙げないと」 っていう(汗)
当時の私は、目に見えないモノは信じない超現実主義派でした。
「神社? 信仰? 宗教じみてイヤっ。」 ってね。
色々な事情から、同居しなければならないこと自体に不満を感じつつの結婚なのに、
結婚式まで思う通りにならないなんて、ありえないから!
ホテルでの結婚式は譲らない。
じゃあ、神社でもやってあげるわよ。フンッ。
う~ん、どこまでも自己中で頑固なメンドクサイ嫁でしたね・・・。
反省。
ってな感じで、「二度結婚式を挙げる」 ことになったんです。
神社での結婚式は、それはそれは簡素で。
「私、しょうがなくやってあげてんのよ」的空気感出しまくり。
参列者は、新郎新婦以外は、義母・実母のみ。
(義父は入院中、実父は既に他界)
普通のスーツに身を包み、三三九度 とかやっちゃって。
確か一枚だけ4人で撮った写真があったのですが、
私の足が太かった、という記憶だけが残り、写真自体どこにいったかも不明。
私にとってはまさに 「形だけ結婚式」 でした。
というか、形だけにしたかったんだな・・・。
神様、失礼いたしました。
この後、(私にとって)本当の結婚式を行い、
神社での「幻の結婚式」は思い出されることなく11年が過ぎていったのでした。
次号に続く・・・・![]()