「こだわり」を認めるとイラッとしなくなる | 子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

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今日は初夏のような爽やかな一日でしたね!


こんな日は洗濯物をパーと干して・・・・

と思うのですが、

我家には花粉症が2名おりまして、残念ながら部屋干しです。


が、お昼過ぎ、出先から帰宅すると、

ベランダに洗濯物が!?

そして、家中の窓が全開あせる


お義母さんが、気を効かせて(?)くれたみたいです汗


そう、お義母さんにとって家事で重要な事は

「洗濯」 なんです。


数枚の洗濯物があるだけで、洗濯機を回します。


お日様に干して、午後2時には必ず取り込みます。


キッチリたたみます。


他の事は無頓着なお義母のこだわりです。


「花粉が付くから・・・」 と言っても、

「部屋の中じゃ乾かないから」 と言って出してくれちゃいます。

(お義母さんの洗濯物とは別になっている、私たちの物なのに)


たまに、お義母さんが外出していて、

お義母さんの洗濯物を私が3時まで取り込まないでいると、

イヤな顔をされます。


冬場、ホットカーペットに乾き足りない洗濯物を並べ、

そこに来客が来ても、

お客様を端っこに座らせて、洗濯物はよけません。


なにより大事な洗濯物。


結婚当初はイラっとしてましたけど、

今は 「あ~、お義母さんは、洗濯物にはこだわりがあるんだな」

と思うだけです。


逆に、私は食パンの袋の口をキチっと閉じます。

パンが乾燥するのがイヤなんです。

でも、家族はふんわりとしか閉じません。


そんなとき、

「これは私のこだわりだ。みんなにとってはどうでもいい事だよね。」

「じゃ、こだわる私が、口を閉じ直しましょ」

と思うのです。


自分のこだわり、相手のこだわり を認めると ラクになります。



まあ、この洗濯物に関しては、

自分が花粉症だったら、断固戦いますけどねドンッ


今日の夜は、夫と長女がくしゃみ連発すること間違いなし。


鼻セレブ買い足しとこ~。


そうそう、もう一つのブログに記事書きましたので覗いてみてください!

「思い出品の処分術 あるお客様の場合」


今日も訪問ありがとうございました黄色い花