風の噂で、大阪いや日本の大御所、西天満Boby'sのマスターが亡くなられたと知りました。享年94歳

献杯の気持ちで、まずはマスターイチオシだった薔薇のリキュール
そして、次はマスターが好きだったブレンディドウイスキー、ピンチ
あきらかに希少なオールドボトル。
今はディンプルて名前のウイスキーだそうです。
3杯目は林檎のブランデー、
カルバトス
オールドボトルに、すてきなグラスで頂きました。
グラスを温めてからの手仕事は
ボビーズのマスター直伝だそう。
ボビーズバーに伺ったのは2回だけでしたが、
後継店cozyにお邪魔して、ボビーズのマスターの楽しく秀逸なお話をたくさんして頂きました。
お店のドア出入口は、お客さんを選ぶのだから重厚で品あるべき。
店内のインテリアは内装業者呼ぶよりも早くに質を維持できる大工道具を置いておくこと。
いくらお金を使ってくれるお客さんでも、他のお客さんが不快になるBarの品位が下がるようなお客さんはお断りすること。
BAR以前の人としてのモラルやマナーのお話を聞けました。
2025年7月18日永眠
2ヵ月前まで、お店を開けられてたそうです。
介護利用なんてした事無く(笑)最後は緩和ケアのホスピスで迎えられたそうです。
だって2ヵ月前まで、お店の看板上げてられて。そんな暇無かったでしょうね
ボビーズのマスターに後継店としてオープンしたcozyも11年目だそうです。博物館級のボトルが並ぶ希少なオーセンティックBARで
とても素敵なクリスマスイヴの夜を過ごせました。
降水確率80%だったのに
雨が止んでたこと。駅から遠いお店でしたが暖かな夜で(厚手のジャケット脱ぐほど)
マスターが雨を止ませてくれたのかな?て思いました![]()

お造り3種¥500円すてき。
ストレスMAX
梅田新食道街に突入
あ、人気店が入れそう。
旧いしもん突入(現・しらいし)
衝撃的にコンパクト空間立呑屋
極狭小キッキンスペースでは
写真無いですが
若い美人女将?刺身包丁を
静かに動かしてます。
『すごっ。』
長い包丁で長芋を極小短冊切りしてるなぁ
と思ったら私が注文した
¥300円茄子の煮浸しの添え物でした。
安いのにひと手間すご!
極狭カウンター越しに見入ってました。
小芋の唐揚げも美味しー!
なんかアートに見える
タイトル『小芋の小石』
↑独断タイトル
めちゃ美味し❣️
満席の立呑屋で
いい仕事見ながら
美味しお料理いただいて、
とってもリフレッシュできました

あ、女将の手が少し空いた様
だったので最後に
「あてシャリ」の縁側頂きました。










