予定通り10時半すぎ クリニックへ

 

数十分待って診察室へ入ると

いつもの院長ではなく週1くらいで診察されてる

院長より若い先生で 

ぽ~ちゃんは初めての診察だった

 

 

「心臓の音を確かめますね~」と聴診器を当てたら

診察台のぽ~ちゃんは

怖くてブルブル震えてるから

「ちょっと呼吸が荒くて聴きとれにくいけど 多分大丈夫でしょう」

次は

「今から 胸のレントゲン撮るわね~

レントゲン次第で手術受けれないことも

あるんでね~」

 

 

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初めてぽ~ちゃんのレントゲン写真を見た

なんだか可愛い

 

「転移らしいものがあれば手術は中止です

CTでないので骨や内臓の重なった部分にあれば

みつからないのですが・・・多分ないということで

あったらごめんなさい・・・ですが~」と

 

 

 

でもショックなことも聞いた

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気管が一部 へこんでて

気管虚脱になりかけとか?

ペシャンコにつぶれたら手術なの?

 

背骨がギザギザしてるのは老化現象とか

 

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いつまでも私にとって

可愛い子供だけど

改めてシニア犬だと思い知らされた

 

 

この先生とは初対面だったけど

ため口でたくさん説明してくださり

親近感を抱いたけど

 

この日 診察を待ってる間に

なぜか診察室のドアがきちんと閉まってなくて

骨折の疑いの子猫の診察中の声が漏れ聞こえてて

関西弁で軽口のようだったので

え?って思った

親しみやすい人柄なのかもだけど

 

 

なので院長先生の姿が見えないことが

不安だった

 

そしたら やっと

「では 院長に代わりますね」

(ひょっとしてこの時 よかった!って顔に出たかも?)

 

 

奥から別の作業をしてたらしい院長がでてきて

 

「予定通り手術しますね 5時すぎに

電話で麻酔の状態を確認してお迎えに来てください」

 

「よろしくお願いします」

 

 

 

夕方まで長い 気もそぞろ

何も手につかないやん

無意識に

ぽ~ちゃんの寝具一式とケージ内外を掃除してた