今から何年も前に
熱帯魚屋さんで 3匹100円くらいで
買った小さなメダカ
すくすく成長して
いつしか水草に産み付けられた卵から
赤ちゃんメダカが産まれ
毎年 家族が増えて
数十匹になって
陶器の鉢を一鉢買い足したほど・・・
ある時
2鉢の水替えが面倒にしんどくなったので
ご近所さんへ里子に出して減らし
一鉢にした
玄関扉の前が指定席で
寒くなったので
冬支度をしなくちゃね
鉢から メダカをすくい出して
鉢の中を見れば
タニシのような小さな貝が
何十個もいて
残さず撤去
本物のタニシは
水質をきれいにする働きがあるけど
これはタニシに似た
害があるばかりのサカマキガイ
(別名スネール)
知らないうちに増えて
めだか達を
環境悪化の中で過ごさせていて
ごめんなさいね
鉢の内側と敷き詰めた小石を
ゴシゴシ洗って まずはよし!
次は水草の掃除
なんと ほぼ全部の
葉っぱの表と裏に
透明なゼリー状のものが
ベッタリ付いてる
よく見ると透明の中にプチプチした卵が見える
これはサカマキガイの卵!
こそげ取るのに苦労したわ
1日 汲み置きしたバケツの水を
きれいになった鉢に流しこみ
メダカを戻し入れ
鉢の周囲に
プチプチとダンボールを
巻きつけて冬支度完了
もっともっと寒くなったら
玄関の中に入れますね
鉢から取り出したメダカが20匹で
戻し入れたメダカが17匹だったのは
数え間違い・・・だったんだろう


