8時になりました!
今夜も"さゆたんブログ" のお時間です。
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ミシュラン三つ星 京都 "瓢亭"
創業400年!
ミシュラン三つ星!
瓢亭(ひょうてい)
結論から言うと
めっちゃくちゃ美味しかったです。
派手さは全く無いのですが、素材も料理も素晴らしかったです(T ^ T)
外観からただならぬ雰囲気が漂っていました。
ミシュラン三つ星の定義とは?
『そのために旅行してでも食べる価値のあるもの。』(グランメゾン東京で覚えたフレーズ)
とっても楽しみ楽しみ。と思いつつ店内へ。
昔はお茶室として使っていたそうで、畳の敷き方がお茶室のあれ。
低い天井で、障子を開ければすぐ下が池になったおり、とても趣があります。
念願のお料理を…
※この時は3月頭なので、春らしく、お雛祭りらしいお料理の内容となっていました。
御通し
・なまこの子
まるで、ウニとカラスミを足して2で割らなかったくらいの濃厚さで超珍味な味。すごく美味しい。
添えられているのはツクシと鶯菜。
トマトの汁を出汁と土佐醤油で割ったトマト醤油でいただきます。
この寒い時期ならではの楽しみですよね。
中身は蓮根豆腐と菜の花。
からしが溶かれてあり、ほどよいアクセント。
これもまた大人の美味しさ。
そして合わせて楽しみたいのは器ですね。
とても綺麗ですが、お部屋が暗めなので綺麗に柄が映らなくて残念…。
八寸
季節感を味わえ、そのお店の特徴が出て、何より色んなものがチョットずつ食べられる。
他の和食屋さんに比べると、やはり地味に見えてしまいますが
こちらも抜群に美味しかった。
水分を飛ばした分、味がギュッと濃縮されていて白魚なのに味がしっかり。
からすみのイカ巻き
なんて濃くて贅沢な一口だろうか…
説明不要のおいしさは日本酒必須。
炊き合わせ
(尾州は地名)
柔らかく、味が染みて、上品で、美味しい。
めっちゃ脂が乗っていて美味しい。
こちらは割り出汁で。
添えられている蕗の薹の煮浸しがびっっっくりするほど美味しかった。
こんなちっさいのに凄い存在感。
蟹の身 ほうれん草 蟹味噌↓
蟹の身 黄身酢↓
どちらも濃厚。おいっしーい。旨味たっぷりが過ぎる。こっくりした黄身酢が最高。
このお吸い物、贅沢すぎ!!好きー!!
これだけでメインと張れるくらいのボリュームと質。
お碗も素敵。
中国では菊、竹、梅、蘭の四つが揃うのがとてもめでたい縁起物、みたいなのがあるらしくその四つが描かれているとても豪華絢爛な器。
食後のお品
苺、べにまどんな、キャラメルナッツ、りんごのシュークリーム(べっこうしょうが入り)
お茶とお菓子
なめらかで上品な甘さ。
『めでたい』ということで、鯛の茶碗。
三つ星って、こーゆうことなんだ…と感じました。
きっとフレンチの三つ星とはかなり違う感覚なのでしょうけど。
熱く語りたいですが文字数がオーバーするので、この辺で。
▶︎おすそわけマーケットプレイス ツクツクより
さゆたんのおすすめを紹介
コロナでおこもりのこの時期に大変おすすめ!
ひきこもりオヤツセット 2,981円













































