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婚活パーティーで会った長谷部さん7の続きです。
言葉自体は短く、感情の起伏はほとんどありません。
でも、その平坦さが、逆に鋭さを増幅させているような。
飲みからの帰り道、彼は信号を一つ分遠回りして、人が少ない道を選びました。
長「混雑は避けられるなら避けたいので。それに、騒がしかったから少し耳を休めたいんです。」
私「はい。」
私は頷きながら、長谷部さんの後を着いて行きました。
今日の彼はどこかダークな感じ。
ドキッとするよりは、不安を感じてしまった飲みになったのでした。
この日を境に、長谷部さんは少しずつ、私に見せていなかった部分を出すようになっていったのです。
別の日。
カフェの窓際で、彼はスマホの画面を見せてきました。
長「これ見ました?ニュースサイトで見かけたのですが、また誰かが『映える』ためだけに店の前で長時間撮影したとか。」
私「あっ、今話題になっていましたよね。そうですよね、迷惑かけちゃだめですよね。」
長「インスタグラマーやYouTuberは、映像を撮るために生きている。あれは生産ではなく消費です。自分自身を切り売りしているだけに思えて、はは、哀れです。」
私「そんな風に言わなくても。でも、その発信に救われたり、情報をもらって助かる人もいますよ。私も好きなインスタグラマーさんがいて…」
長谷部さんは、私の話に被せるように言いました。
長「それは、『役に立つ気がする』だけでしょう。騒がしくして、注目を取る。中身は薄いですよ。本や文献の方が、根拠に基づいた情報が多いと思いますよ。」
私「え…。」
長「失礼。言いすぎましたか。」
私「いえ、ただ、考え方は人それぞれですし。全員を一括りにして薄いと決めるのは、少し寂しいなと思って。」
長「一括りになんてしていませんよ。私は、静かなものの方が好きなんです。」
私も静けさが好きです。
けれど、「静けさを愛する」と「賑やかさを見下す」は、似ているようでまったく違うと思いませんか。
長谷部さんの言い方には、否定が含まれている気がして。
聞いていて、ザワザワしました。
コーヒーは相変わらず美味しかったのに、味がよく分からなくなって、私はグラスの縁を指でなぞりました。
長「さゆりさん、今日はあまりお話しないんですね。」
私「少し、考えていました。」
長「そうでしたか。考える時間は大切です。今日は、たくさん話をするのはやめて、考える時間を持つ日としましょう。」
私「ええ。」
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