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婚活パーティーで会った長谷部さん1の続きです。
長谷部さんは颯爽と人の輪を避けながら、カウンターへドリンクを取りに行ってくれました。
人混みから戻ってきた彼は、グラスの水滴を紙ナプキンでそっと拭ってから渡してくれました。
長「失礼。手が濡れると落としやすくなるので。」
私「ありがとうございます!細やかですね。」
長「仕事柄、癖かもしれません。」
私「お仕事は?」
長「業務改善のコンサルをしています。現場の混線をほどく係ですね。」
なるほどだから、立ち位置がどこがいいとか、人混みをさらっとすり抜けることとかを考えているのか。
「なるほどです!」
と、グラスに口をつけながら頷いていたら、長谷部さんも小さく口角を上げました。
私たちの周りは静まっていますが、周囲のテーブルでは大きな笑い声と自己PR合戦が続いています。
だから、その片隅で交わす小声の会話は、まるで別の空間でした。
長「こういう場所、苦手ではないのですが、声を張るより耳を使う方が得意で。」
私「分かります。私も、がんばって盛り上げるより、相手のペースで話したい方です。」
長「では、方向性は合いそうですね。」
私「はい。」
長「ところで、お水は大丈夫ですか?」
私「えよく分かりましたね。実は、そろそろお水が欲しいなぁって思っていて。」
長「顔が少し赤かったので。今もらってきますね。」
そう言って、また颯爽と人混みをかきわけカウンターまで行き、水をもらってきてくれました。
何て気の利く方なんだろう。
ジントニックで、思いの外飲んじゃって辛いと思っていましたが、長谷部さんのお陰で悪酔いもせず会話を楽しむことができました。
一次のフリートークが終わるころ、会場の空気はさらに温まっていました。
MCの合図で連絡先交換タイムが始まったのです。
私は迷わず壁際へ戻り、彼を探しました。
長谷部さんは先程と同じ場所で、穏やかな表情で立っていました。
私「よかったら、連絡先を。」
長「ぜひ。次は、こんなにうるさくない場所で話したいですね。」
私「賛成です。」
お互いQRを読み合って、会場外まで並んで歩きました。
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仕事に追われる日々の中で、食事をおろそかにしたくないけれど、手間はかけられない。そんなジレンマを抱えていた時に出会い、すっかり私の生活に欠かせない存在になった「クリアバー」。家にストックがあるだけで、忙しい日も少し心に余裕が生まれます。

特に慌ただしい平日の朝食代わりや、午後の仕事の合間に活躍しています。集中力が切れかかった夕方、甘いものが欲しくなりますが、市販のスナック菓子だと食べた後に罪悪感や胃の重さを感じてしまうことがありました。しかし、このクリアバーならそんな心配は無用。むしろ「体に良いことをしている」という前向きな気持ちで間食を楽しめます。
私がこの商品を支持している最大の理由は、その潔いほどのシンプルさです。パッケージ裏の原材料名を見ると、使われているのはわずか3〜5個の素材だけ。白砂糖や人工甘味料、添加物は一切使われていません。

甘みはすべて「スーパーフード」とも呼ばれるデーツなどのフルーツ由来。女性に不足しがちな鉄分も含まれているデーツがベースになっているのは、体調管理を気遣う身として非常に魅力的です。小麦や動物性原料を使わないグルテンフリー・ヴィーガン仕様なので、夜遅くに小腹が空いた時でも気兼ねなく手を伸ばせます。
「プロテインバー」と聞くと、どうしてもパサついたり、独特の風味が強かったりするイメージがありましたが、クリアバーはその常識を覆してくれました。パティシエが開発したというだけあって、まるで専門店のお菓子のような完成度です。
デーツをベースにした生地は、しっとりとしていて濃厚。そこにアーモンドなどのナッツがゴロゴロと入っており、ザクザクとした食感のコントラストが楽しめます。噛み締めるたびにフルーツの自然な甘みとナッツの香ばしさが口いっぱいに広がり、一本で十分な満足感が得られます。コーヒーや紅茶との相性も抜群で、栄養補給というよりは、上質なティータイムの主役として楽しんでいます。
これだけスイーツとして美味しいのに、1本で10g以上の植物性プロテイン(そら豆由来)が摂れるという点も頼もしい限りです。大豆ではなくそら豆由来というのも珍しく、アレルギーや体質を気にする方への配慮も感じられます。
自分の機嫌を取りながら、体に必要な栄養もシンプルに補える。私にとってクリアバーは、単なる栄養補助食品ではなく、健やかな一人暮らしを支えてくれる大切なパートナーです。これからも私のパントリーの定番として、長く付き合っていきたいと思います。
