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サークルで出会った森崎さん6の続きです。
バラを扱う手はとても丁寧で、花びらを一枚も傷つけないように慎重。
森「トゲがあるから、気をつけてくださいね。」
私「はい…あ、森崎さんも、指大丈夫ですか?」
森「大丈夫です。…でも、バラってトゲがあるからこそ、守りたいって思えるのかもしれないですね。」
おぉ、急に名言っぽいこと言った!
その一言に、胸が少しドキッとしました。
優柔不断で頼りないところもあるのに、時折こうして深い言葉を放つ。
そんなギャップが、森崎さんの魅力なのかもしれません。
アレンジが形になっていくにつれて、私たちの机の上にも達成感が漂いました。
他のメンバーたちからも「バランスいいですね」と褒められて、森崎さんは嬉しそうに微笑みました。
森「これも全部、さゆりさんが決めてくれたおかげですね。」
私「いやいや、森崎さんの手先の器用さあってこそですよ。」
森「そう言ってもらえると嬉しいです。…僕、決断力をもう少し磨かないとですね。」
自覚はあるようで…。
この日、帰り道に森崎さんと並んで歩きながら、私は不思議と楽しい気持ちでいっぱいでした。
決められない人は面倒だと思っていたのに、森崎さんの優柔不断はどこか憎めなかったのです。
発表会当日の朝、サークル会場はすでに華やかな雰囲気に包まれていました。
会場の中央には色とりどりのバラが並び、会員たちが思い思いのアレンジを仕上げています。
私は、赤をメインにした私たちの作品を慎重に抱えながら、会場入り口で森崎さんを待っていました。
森「さゆりさん、お待たせしました!わぁ…やっぱり赤のバラ、映えますね。」
私「本当に。緊張してきました…。」
森「大丈夫です。さゆりさんのセンスを信じてますから。」
会場の隅で作品をセッティングしていると、隣のテーブルから「カラン!」と大きな音が。
振り返ると、誰かが花瓶を倒して水が床に広がっていました。
慌てて避けようとした私の手から、アレンジメントが滑りかけ…
私「きゃっ!」
森「危ない!」
森崎さんが素早く手を伸ばし、作品をしっかり受け止めてくれました。
森「…ふぅ、無事です。花も、さゆりさんも。」
私「す、すみません!私、うっかりして…。」
森「いえ、気にしないでください。ほら、バラも折れてない、奇跡ですね。」
こんなときでも優しい…!
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「美容液やクリームにお金をかけているのに、毛穴の黒ずみや肌のごわつきが、いまいち改善されない…」 そんな悩みを抱えていた私は、SNSで見かけて気になっていたアイテムを使ってみました。

話題の韓国コスメ「アレンシア プレミアムもちソープ(グリーン)」です。
独創的でおしゃれなジャータイプの容器。洗面台に置くだけで気分が上がる、洗練された日本限定デザインです。蓋を開け、スパチュラで中身をすくってみると、今までに体験したことのない、本当にお餅のような、ねっとりと濃密なテクスチャーが現れます。

これを肌にのせると、その「もちっと」したテクスチャーが、まるで吸い付くように肌にぴったりと密着。肌を優しく包み込みながら、毛穴の奥に潜む汚れやブラックヘッドを絡め取っていくような感覚です。泡立てるクレンジングとは全く違う、この濃密なフォーミュラ自体で肌をマッサージするように洗う時間は、まさにプレミアムな体験。

そして、洗い流した後の肌は つっぱり感はあまりないのに、小鼻や顎のザラつきが一掃され、肌表面が「つるん」となめらかになっています。気にしていたブラックヘッドも、一度でかなりスッキリ。毛穴の奥の汚れまでしっかり落とせているのに、肌にはたっぷりの潤いがチャージされ、しっとり、もっちりとした柔らかな素肌が顔を出しました。
このソープは、メイク汚れの肌をスッキリさせ、「理想的なルーティン」を叶えてくれる確かな実力を持っています。若々しい印象のつるんとしたモチモチ素肌を目指すには、やはり「落とすケア」が何よりも重要だと改めて痛感しました。
このプレミアムもちソープは、私のスキンケアの概念そのものを変えてくれました。もう、高価な美容液だけに頼るのはおしまいです。信頼できるこのクレンジングで澄んだ素肌を目指し、自信の持てる肌を育てていきたいと思います。
