眼底検査と無呼吸発作 | はっぴーはぐ★ママ達のしあわせのために

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しあわせ子育てサークル「はっぴーはぐ」主宰、子育てコーチ、子どもの生きる力を育む美徳講座(Virtues Project)ファシリテーター、公文式教室の指導者であるSAYURIが、子ども達の無限の可能性とママたちの輝きと喜びと活力を引き出すヒントを綴ります。

10月30日。生後47日。

母乳+ミルク 35ml/回×1日8回。


毎週火曜日は未熟児網膜症の眼底検査の日です。

14時に眼科の先生がセンターまで来てくれて、GCUの赤ちゃんから順番に検査されます。

でも、眼科の先生が来るのは大抵14時半過ぎなので、眼底検査の前に面会をしようと面会時間が始まってすぐの13時半過ぎに行った。


しかし今日に限って、時間ピッタリに始まり、私はその検査を目の当たりにすることになった。

もちろん検査をしているところは見ることは出来ない。

もし見れたとしても耐えられないだろう。


タオルでグルグル巻きにされ、ナオは暗幕カーテンの向こうに連れて行かれた。

すぐに聞こえて来る激しい泣き声。

あそこまで激しいナオの泣き声を聞くのは初めてだった。


機械を使って眼をしっかり開いたまま、片眼ずつ眼底を検査するから、時間が掛かる。

長い間、泣き続けるナオ。

それがとっても可哀想でこっちまで泣きそうになる。

あの検査だけは本当に辛い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ナオは目を真っ赤に腫らしグッタリして戻って来た。

そして看護師さんがモニターの線などを付けてくれていた時の事。

モニターを付けた途端アラームが鳴る。

見るとナオの顔色が悪く、唇は紫色…。

呼吸をしていない!!


看護師さんが急いで刺激をしてくれる。

でもなかなか戻らない。


次に心臓のところを強めにトントンしてくれた。


すると、やっと呼吸をし始めてくれた。

ホッとする。


泣き疲れて体力を消耗し、無呼吸発作を起こしてしまったのです。


怖かった。

恐るべし眼底検査。

でもまだステージ1のままだから、この検査を毎週続けないといけない。


こういうことが起こる度に、小さく産んでしまった自分を責めてしまう。

普通に産んであげていれば受けなくて良い検査だったのに…。

ごめんね、ナオ。


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