こんにちは
いきなりですが、今日で父が亡くなって11年になります。
私の本の著者プロフィールを読んでくださった方は
父との別れのことをご存知かと思います。
昨年Facebookに投稿した私の思いです。
もしよかったら読んでください。↓
10年前の今日、人生の中で一番後悔した日。
6月12日のあの時間が近づくにつれてあの時の事を思い出して
6月12日のあの時間が近づくにつれてあの時の事を思い出して
胸がえぐられそうな気持ちに今でも辛さで涙が溢れてくる。
父が亡くなった日。
元気で戻ってくると思って
お互いに手を振って病室に入って行ったのが父の最後の姿だった。
自分がもっとしっかりしていれば
父の命は助かったかもしれないという思いは今でも消えない。
父が亡くなったのは夜中。
昨日の晩にあの時の事が蘇ってきて私が涙してる様子に
娘が気づいて後ろからぎゅっとしてくれた。
「私がいるから大丈夫」と言って。
やりきれない思いを抱えていても娘の思いやりに何とか救われた。
毎年線香をあげに来てくれたり、お供えを送ってくれる友人達、
父の事をずっと忘れないでいてくれてありがとう。
あれからちょうど10年、あの時の事がまだこの前の事のように思える。
親孝行も出来ないまま父は亡くなってしまったけど、
母には親孝行をして、自分も家族も幸せに生きていく事が
一番の親孝行なのかもしれない。
今年もこの日を無事に終わる事が出来て感謝。
気にかけて連絡をくれたお友達のみなさま、本当にありがとう😊
という内容でした。
いいのか悪いのか、
今年はかなり忙しくて
今まで程思い出す余裕がなくなってしまったのが正直なところ
今年はかなり忙しくて
今まで程思い出す余裕がなくなってしまったのが正直なところ
出版が親孝行になっていたらいいけどなぁ
【父へ】
私は元気でやってるよ~!
出版もできて周りの人にも恵まれて幸せに過ごしてるからね
私は元気でやってるよ~!
出版もできて周りの人にも恵まれて幸せに過ごしてるからね
仕事に対する責任感の強さは父譲りのようで、
時にはその責任感の強さに疲れてしまう時もあるけど、
決めたことはやりきらないと気が済まないのも父譲りのようで、
父とはよく喧嘩したけどやっぱり母よりも父に似ているのかもしれない
そんな私はKindle出版プロデューサーとして、
お客様が求めているサービスを提供しながら
「お客様に喜ばれるランキング1位著者」と
「知ることで救われる人」
をどんどん増やしていくために前進していきます!
まだまだ親孝行はできる
もよろしくお願いいたします
6/15(土)まで500円のところ、
99円です!

