
お休みの日の楽しみ方のひとつで
希望に満ちた歌を聴いていたら
こんなキャンドルが出来上がりました。
私の趣味で徒然なるままに生まれる「募金キャンドル」
東日本大震災で映画『GANTZ PA』の司会で仙台に行ったのが
一番のきっかけ。
あの時期、映画舞台挨拶で最初に司会として
ステージでマイクを持つ度に、エンターテインメントという
イベントだからこそ、まずは、東日本大震災のことに触れ
お悔やみというか、エールというか、そんなようなことを
言葉を選んで話し、そこからキャストと監督を呼び込み
舞台挨拶を行なっていたのが、1年くらい。
忘れてはいけないし、私のラジオ番組のリスナーさんや
TSUTAYAの店内放送が流れていた現地のTSUTAYAのお客さんから
ツイッターを通して、メッセージをもらったりして
細く長く、誰かの為に続けられることを始めようと思いついたのが
もともと美術と作文だけが得意だったので
「キャンドル作り」からのキャンドル募金でした。
そんな「ミカエルのキャンドル工房」と題した
キャンドル募金のサイト。
今回は、人気の「天使のたまご」シリーズのNEWバージョン。
http://satoriito.shop-pro.jp
「誰かのため」なんて、かっこいいことを言えるほど
強くはないけれど、私に出来ることで、誰かが笑顔になれたら
それこそ、ステキなことで、私の心にも幸せが膨らむ。
映画を通して、私を知ってくれた人たちが手にして買ってくれ
そのお金が誰かのためになるのならステキなこと。
映画の司会を通して出会う
誰かの心を大きく動かす映画を作る人や
誰かを幸せにするスターと言われる俳優の人たち。
自分を応援している人たちを幸せにしたくて
その人たちに感謝の気持ちも忘れずにいるのを
東日本大震災での被災地に舞台挨拶へ行って知った。
ファンになってもらおう、好きになってもらおうじゃなくて
目の前に居る人たちを大切にしているうちに
その想いが広がって、やがて誰かの心に届いて
多くの人に応援されているのだと気付いたのでした。
そんなことを、ふと、思い出した。