
仕事と仕事の合間に、お茶を飲んで一息つかないと
うまく切り替えられない性分で。
カフェでポケッとしています。
朝は、貴重な体験をしたんですよ。
映画『カラスの親指』で詐欺師を演じた村上ショージさんが
上野警察の一日署長になったので、警察署主催の就任式に
第二部のトークショー司会で参加。
司会だからとショージさんの後に席を用意して頂き
何故か警察署の方々、区長さんに混ざって参列しました。
もちろん、その後のトークショーで司会をしたのだけど
刑事さんも交えて、警察の制服姿の方々が見守る中
トークすると、ユルく喋られなくなるのは
ショージさんと同じ感覚でした。
この後は、映画『悪の教典』で女子高生制服試写会の司会。
いったいどんな質問が伊藤さんに投げ掛けられるんだろう?
不思議な感覚なのだけど、制服姿の人に囲まれると
その雰囲気にのまれ、例えば、制服を着た高校生イベントなら
なんとなく講師くらいのイメージでマイクで語りかけている。
看護婦さんの映画イベントの時は、カウンセラーのような口調に。
雰囲気にのまれやすいのかな?
影響されやすいのかな?
芸人さんとだとテンションと突っ込みアップな声色。
ビジュアル系アーティストさんだとDJっぽい声色。
落ち着いた映画なら落ち着いた喋り。
男らしくカッコイイ映画なら呼び声は太く。
その人のイメージや、映画のイメージ、その場のイメージを
自分なりに読み取って、声で演技するというのか
声で人格が変わってしまうというのか。
その人やその場所、その作品がまとう空気にまずは合わせると
会話が楽になるというか、溶け込むのが早い気がするんですょ。
これが、プライベートで出来たら
もっと付き合い上手になれてたかな?f(^^;