
お台場のホテルで女性限定トークショー付き試写会の司会から帰還。
去年、カンヌでグランプリを取った日本女性監督、河瀬直美監督の新作で、長谷川京子さん主演映画『七夜待』(11/1公開)デス

前に完成披露試写会の司会もやらせて頂いたからお二人のセットバージョン2回目。
私ね、会ってほどなく「この監督、サッパリしてて気持ちええわ~」と思ったんですよねぇ。
映画も独特の撮り方。
タイにクルーと行って、しっかり書かれた脚本もなくて、今日のスケジュールみたいなことが書かれた小さなメモを毎朝、長谷川京子さんに渡す。
暑くて湿気の多いタイだからメイクも取れるし、服だってビショビショになっちゃう。
「服は自前で」そう監督が行ったから、長谷川京子さんはタンクトップとパンツ。
しかも普段ノーブラが多いらしく、映画でも「ノーブラです」と今日発言して発覚

ほぼスッピン、泥んこ、ラフ過ぎる格好。。。でも美しかった。
生々しい妖艶さがあって、これって演技ではない内面からの「生命」の色気なんだって映画が始まってほどなく気づいた私。
長谷川京子さんは今年30になったばかり。
「身も心も美しくなるには?」
「30からは余計なものをそぎ落とすことなのかなって。あとは求めなくなりました(笑)」
「愛ってやっぱり大事。私は仕事(女優)だけの女じゃなくて、愛も大切にしたいと思うタイプ。でも最近,気がついたんです。「自分が好きならいいじゃん」って。自分がその人のことを好きな気持ちが人を輝かせるんですよね」
みたいなことを言ってた。
ああ、分かる。
「愛されたいけど、好きな人に愛されればそれでいい」
「自分がその人を好きな気持ちが大事」
はい、私もあまり求めなくなった

愛してくれるから好きになる。。。これが出来てたらとっくに嫁に行ってるな、私も(笑)
だから時々、へこたれるんだ、なんでこんなにバカなんだろうって、私ったら
