太陽呼吸🌞81日目☀ 

🍀今日のお題は「仕える清々しさ」🍀 



 「大きなものに仕える」
「役目に向かう澄んだ心」


 う〜ん🤔 


 今日のお題って、ちょっと抵抗あるよね😅



 だって私たちって、昭和というか、もっと古い時代の価値観の中で育てられてきたような気がするから💧 


 私は特に、母が子育てが苦手だったこともあって、明治生まれの祖母に、育てられたからかもしれません🤔 


 祖母から聞いた、昔ながらの女性の生き方

子どもの頃は親の言うことを聞き、結婚したら夫に仕え、年老いたら子に従え 


 えー‼️😳 


 「私自身は、どこに居るのよ‼️💢」って、思っちゃうよね😂


 だから、「仕える」という言葉には、どうしても主従関係とか、上下関係とか、自分を我慢して誰かに尽くすようなイメージがあったんです🥺


 でも最近、ちょっとだけ解釈が変わってきたのかもしれない🤭 


 年齢を重ねて、いろんな経験をしたからかな❓️


 祖母が言っていた言葉を、そのまま「古い価値観」として受け取るんじゃなくて、その言葉の裏側には、

 🌿「家族を守る」

 🌿「家を守る」 

🌿「次の世代につなぐ」

 そんな強い決意があったんじゃないかな❓️って思うようになりました🤭 


 そして「大きなものに仕える」というのも、親や夫や子どもだけじゃなくて、もっと大きな存在なのかもしれない


 俗にいう、神様的なもの🪽

 地球のリズム🌏️

 自然の摂理🌿

 命の流れ魂💗

そんなものに、自分の身を合わせていくことなのかな❓️って…💓 


 以前、有料老人ホームで働いていた時、繁盛している土木会社の社長夫人に、「どうしたら、代々商売が繁盛して、続いていくんですか❓️」って聞いたことがありました🤭


 その御婦人には、男の子が3人🧒 


 普通、地方に住んでいたら、「大学は都会に行かせて、大企業に就職させて……」

なんて考える人も多いと思うんだけど、その御婦人は、「一族を散り散りにしてはいけない」と考えていたそうです😳 


 最初は私も、
「ちょっと保守的なのかな❓️」

 「息子さんが好きすぎるのかな❓️」

 「もしかして、マザコン……❓️👩‍🍼😂」

 なんて思っていました🤭


 でも、何度かお話を聞くうちに、その考えの深さが少しずつ分かってきました😇


 息子さんたちを会社の跡継ぎにすることを最初から決めていたわけではなく、それぞれが大人になって、仕事をしたり、結婚したりする中で、どんな人になっていくのかを、ずっと見ていたんだそうです🧐 


 もちろん、子どもの頃に「いい子」でも、大人になれば、仕事や結婚、お嫁さんの価値観など、いろんな影響を受けて変わっていく 


 だから、息子たちの夢を潰すこともしない✨


 長男さんは警察官👮‍♂️になりたいという夢を持っていて、その夢を受け入れ、実際に警察官になられたそうです✨ 


 そして土木会社は、次男さん、三男さんが継ぐことに

お二人とも結婚されて、スープの冷めない距離に住んでいるとか🥰 


 「跡継ぎありき‼️」ではなく、それぞれの人生を尊重しながら、結果として家族や仕事が続いていく✨ 


 そんな話を聞いていると、もしかしたら、家族や一族が続いていくためには、目には見えない「摂理」のようなものがあって、それに沿って生きることも必要なのかもしれないなぁ……なんて思ったりします🤭 


 祖母の家を守りたい、という気持ちもそう🥹


 昔の人が「仕える」と言っていたものの中には、単なる我慢や自己犠牲だけじゃなく、「自分の代で途切れさせない」という、強い意志もあったのかもしれない🥹 


 そう考えると、「仕える」という言葉も、少し違って見えてくる🤭 


 自分をなくして、誰かの言いなりになることじゃない💓 


 自分の役割を知って、大切なものを守り、次へつないでいく🌈 


 そのためには、時には自分の夢も、相手の夢も、両方大切にしながら、全体を見て考えることも必要なのかもしれませんね🍀 


 家族や一族を守り、続けていくには、「愛」だけじゃなく、一定の摂理と、ちょっとした戦略も必要なのかも😉


 「仕える」という言葉には、まだまだ抵抗があるけれど……😁 


 自分を小さくするのではなく、もっと大きな流れの中で、自分の役目を果たす✨ 


 そういう意味なら、ちょっといいのかもしれないなぁ🌞✨ 


 明日もやるよ✨